白井悠介がこう見えてももう成人男子だった

アニメイトガールズフェスティバル2017 2日目に噴水広場で開催された「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」1st LIVE@イケブクロに参加してきました。

私はラップもヒップホップもフリースタイルもよく分かってませんが、このイベントがとにかく楽しかったので、記録に残すべくブログを書いてみたいと思います。

 

そもそも、男性声優12人を集めてラッププロジェクトをやると発表された時から、楽曲派の友人達がざわついていたので「何か面白そうなことが始まろうとしてるのかな?」ぐらいの軽い興味を持っていました。そしてそこに、ラジオのオープニングでアカペララップをする男、白井悠介さんがキャスティングされているということで興味がますます強くなり、マイクリレーアンセムのMVが発表されたところで「何これ面白い」と興味が高まったところから私のヒプノシスマイクは始まりました。

そのヒプノシスマイクが、乙女の祭典AGFの噴水広場でイベントをやり、白井さんも参加するということで、これは行かねばと今年もAGFへ白井さんのために足を向けることになりました。(3年連続3回目)

 

当日、噴水広場は人で溢れていて、私は2階(ステージから見て3階)のサイドからステージを見ていたので、正直音が反響してステージの演者の声はしっかり聞き取れなかったですが、すごく楽しかったし満足度がものすごく高いイベントでした。こんなに素晴らしいものを無料で見てしまって良いのだろうか…と悩むぐらい。とりあえずiTunesで曲買ったので、誰にかはわからないんですが許して欲しいです。

 

前のイベントが終わったら、一気に服の黒い大人達が増えて(しかも男性ばかり)ステージ上にバミりを貼り、ステージ上にターンテーブルが登場し、演者が見る用のプロンプターが準備され、「これから何かが始まる」といったワクワク感が凄かったです。

イベントの構成は、登場〜全員曲〜キャラ紹介〜生ドラマ+ラップバトル〜イケブクロソロライブ〜告知〜挨拶〜全員曲、合計1時間半の盛りだくさんの内容でした。おそらく、ヒプノシスマイクはAGF噴水広場ステージの2枠(2時間分)の枠を取っていて、その資本と運営の本気を感じました。

 

①登場〜全員曲

DJの音に合わせてステージ下手から全員が登場、衣装はキャライメージのオシャレでカッコいい服でした。白井さんは黒の細身パンツにピンクの派手柄のスカジャンでかっこよかったです。上から見てたら最初、石谷くんとか若い子だと思ったぐらいシュッとしてたし、ピンクかよく似合ってました。白井さんここ最近すごい痩せましたよね?顔のシルエットが少し前と全然違う気がしました。(ちなみにスカジャンの下のインナーは緑の縦ストライプでしたが、一回引っ込んだ後、最後の登場でインナーの裾が出ててそれはちょっと…でした)

登場してそのままの流れで全員曲を歌ったのですが、最初から噴水広場の客の盛り上がりが凄かったです。リーダーしかいないヨコハマ・シブヤ・シンジュクの他メンバーパートはカットされていて、シャンパンコールが出来なかったのが少しだけ残念でした。

パフォーマンスはどの方も全員凄かったですが、特にヒプノシスマイクは彼のためにあるのではないかというぐらい圧倒的な存在感、ヒプノシスマイクのセンター(という表現が合っているのかはわかりませんが)木村昴さんは本当に凄かった。元々ダンデビで彼の圧巻のパフォーマンスとラップは生で見ていたのですが、やっぱり凄かったです、みんな一気に持っていく勢いと強さ。ソロのところでちょっとトチってて、一瞬ステージ上が「え?」っとなったのですが、そこからの巻き返しが凄かったです。元々、小学生の頃からヒップホップが好きで、高校時代は友人との会話がラップだったという木村昴さんの、ヒプノシスマイクへの熱い思いをイベント中ずっと感じました。

そして白井さん。MVの時から乱数の高音ラップの破壊力は凄かったのですが、なんだろう…本当に白井さんって飛び道具というか、見ているとそのキモカワカッコ可愛い面白い、みたいな複雑な感情が自分の中に湧いて、やっぱりこの人を愛さずにはいられない、という気持ちになりました。

白井さんが乱数のような可愛い系のキャラを演じることって珍しいと思うのですが、なんかどこか「この白井さん見たこと&聞いたことある」と思うのは、白井さんがよくニコ生とかで女性役を演じる時の声に近いからですでしょうか。

乱数のソロパートになった瞬間、手を左右に上げて、軽やかにステージセンターに登場する白井さんはとてもキュートでした。

浅沼さんは髪色から衣装からラップまで全てカッコよくてすごい似合ってましたし、速水さんはその大御所感と美声が半端なかったです。

 

②キャラ紹介

そもそもヒプノシスマイクとは?から各チームの紹介をしてたのですが、このあたりあまり声が聞こえずあんまり覚えてません。

とりあえず、横浜のキャラ絵が出た瞬間の観客の歓声が凄かったのと、乱数のキャラ絵が出た時白井さんがあのグリコみたいなポーズを突如真似し出して笑いが止まらなかったことは覚えてます。

 

③生ドラマ+ラップバトル

一回全員ステージ裏に引っ込んで、その間にスタンドマイクと椅子が準備され、生ドラマが始まりました。

ここも、聞き取れたら聞き取れなかったりだったのですが、イケブクロディビジョンの三兄弟が、ヨコハマ・シンジュク・シブヤのリーダー3人と順番にラップバトルを繰り広げる…というようなものでした。

ドラマの合間にラップが挟まっていて、それはもちろんDJの方が生で音を入れていて、それはさながらオペラのようで、生ならではの面白さを感じました。

乱数のラップが超高速高音ラップで、それをつかえることなくミスることなくやりきる白井さんが、声優としての本気とカラオケでラップを歌っているというその実力を発揮してました。

あと、このドラマで始めて乱数のキャラのトークが披露された訳ですが、とても物凄かったです。天然ジゴロな乱数の無邪気で天真爛漫でキュートなキャラ、あざとさに溢れた動き、ポップな言葉遣い、それを白井さんが目の前で演じてるというそのコラボレーションは、なんて表現をしたら良いかわからない凄まじさがありました。

特に、手のひらを頭に当てて「ペコリ〜」と言ったところと、口の前に指でバッテンを作って「メッ!だよっ!」って言ったところで、私はその破壊力にやられました。

 

④イケブクロソロライブ

ドラマが終わり、そこからはイケブクロディビジョンの3人のソロライブでした。ソロライブだったのですが、ステージ上には3人ともいて、1人が歌ってる時も後ろで残りの2人が合いの手入れたり煽ったりして盛り上げてて、チーム感があって良かったです。

ソロ1番手は次男二郎役石谷くんの「センセンフコク」この日初めてイベントで歌を歌ったとは思えないぐらい堂々としててカッコよかったです。

合間合間に木村昴さんが合いの手入れたり、煽ったりしてたのも心強かったんじゃないかな、と思ってました。後ろからあんなにガンガン来てくれたら、前で歌っててもすごく心強そう。

イケブクロディビジョンの3人は、ニコ生を一回やっていたり、元から天﨑くんと石谷くんはお友達だったりしたからなのか、既にチーム感があって、そこもすごく良かったです。曲が終わった後に熱い握手を交わしていたのとか、グッときました。これから他のチームも色が出て来ると思うと楽しみですね。

ソロ2番手は三男三郎を演じる天﨑くんの「New star」曲調はゆったりしていて、ラップと言えばヘイ!ヨー!みたいなアップテンポのものしかしらなかったので、こうゆうラップも有りなんだと新たな発見があって面白かったです。天﨑くんの可愛い声が、綺麗な曲に合わさってすごく透明感があって良かったです。英語歌詞の時の歌い方が個人的に好きです。

「Fly high」のところで後ろで木村昴さんが両手を広げてヒラヒラ飛んでいたのも面白かったし、それにつられて他の2人もヒラヒラ飛びだすのも可愛かったです。

ソロのトリはもちろん長男一郎を演じる木村昴さんの「俺が一郎」なんていうか本当に強かったです。客の乗せ方も本当に上手くて、歌詞に「one!」「two!」「three!」と数えて行くところがあるんですが、そこを上手く客にコールさせていたり、一郎を表す一本指(人差し指)を振るように客を促したり、気付いたら客とステージが一体となって盛り上がっていました。

3人ともフルコーラスでソロ曲を歌ってくれて、満足のライブパートでした。

 

⑤告知

ステージに残りの3人が戻ってきて、告知タイムがありました。戻ってきたときに、ソロライブが終わったイケブクロの3人を讃えるようにガッチリと握手してたのが熱かったです。

告知タイム中は当たり前ですがステージ上の演者の皆さんも一緒になってステージ奥のビジョンを見ていたのですが、すごく白井さんらしいなあと思ったのが、ビジョンの映像(次に発売されるヨコハマの曲を作った人とか、キャラクターとか)に合わせていちいちオーバーにリアクションとってたところでした。

例えば「声優さんなので声がすごく良くて…」と、楽曲を提供した声優(白井さんではない)が褒められると「いやいやいや〜」と腰を低くして手をオーバーに振って謙遜したり、楽曲を提供したHOME MADE 家族のKUROさんがビジョンに登場した時は「KUROさーん!」と手を振ったり、海軍の毒島さんがビジョンに映ったときは敬礼したり、告知の間も見ていて飽きない流石のエンターテイナーでした。

 

⑥挨拶〜全員曲

最後は1人ずつ挨拶をして、多分これで終わりだろうなと思ったのですが(というのも、2階サイドから見てたものでプロンプターの内容が良く見えて、挨拶ラストの木村昴さんの段階で『あと2分』と表示されていたので、ああこれで終わりなんだな、と思ってました)木村昴さんが最後に「終わりです!!!!」と叫んだと思ったら、「最後にもう一回やるぞー!!!」と叫んで最後にもう一回全員曲をやってくれました。

最初の全員曲でトチってた木村昴さんが、最後もまたトチってた(入り間違えた?)のはみんな爆笑でしたけど、そんなアクシデントも盛り上がりに変えてしまうような勢いがありました(DJの方も、トチったあとに音を入れて煽って?ましたし)

客席も完全にあったまってたので、段々とコールの声が大きくなってきて、最初よりますますステージと客席の一体感が増していました。早く12人バージョンのマイクリレーアンセムを生で聴いて盛り上がりたいです。

白井さんは、2回目は更にノリノリで跳びはねてステージセンターに登場し、客席が沸いてました。やっぱり面白カッコ可愛面白かったです。

イベントは約1時間半で終了。まさかこんな長時間やってくれるとは思っていなかったですし、内容も盛りだくさんで本当に満足度の高い良いイベントでした。

 

 

全員曲の木村昴さん演じる一郎パートに「二次元でも三次元でも俺は俺だから、決めつける奴らは一昨日来い」という歌詞があるのですが、これがすごく深いなと思いました。

今、二次元の三次元化や三次元が二次元に近づいたり、それに伴い様々な論争が発生したり、色んなところであれこれ起こっている印象を個人的に持っているのですが、ヒプノシスマイクは最初から「二次元でも三次元でも俺は俺」「決めつけるな」と宣言しているんですね。

ヒプノシスマイクのマイクリレーアンセムのMVが公開され初めて見たときに、キャラクター絵だけじゃなく声優さんのレコーディング風景も組み込まれていて、すごく不思議な感じがしたことを覚えてます。そして、私は声優オタクなので「なんて声優オタクに優しい作りなんだろう」と感動したのですが、今考えるとそんな考えもヒプノシスマイクにとっては野暮で、二次元も三次元も関係ないんですよね、きっと。

ヒプノシスマイクの世界は「言葉が力を持つことになった世界」なので、声を使い言葉を操る職業である声優との親和性の高さも、非常に面白いですよね。

もちろん、キャラクターもきちんとそこにいるんですが、その裏にいる声優さんの魅力が更に乗っかって、相乗効果が生み出されていくのがヒプノシスマイクなのかな、と個人的に思いました。

 

 

ニコ生やイベントがどんどん決まり、ヒプノシスマイクは声優さんが前に出てくる機会も多そうですし、白井さんの魅力が余すところなく発揮されるコンテンツになること間違いなし、と今から今後の展開に期待しかありません。

ヒップホップやラップ初心者の私でもこんなに楽しいヒプノシスマイク、そしてシブヤディビジョンと乱数と白井さんをこれからも応援していきたいです。

 

Division All Stars「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」Music Video - YouTube

土曜の夜は白井悠介

ここ最近、私のオタク人生を揺るがす大事件が起きました。推しの結婚です。

 

この2年間、私は現場至上主義として推しの現場に通える限り通ってました。特に今年の上半期は、ツアー全通もしましたし、某王子様とか某アイドルとかのライブにも行きましたし、年明けから推しのオタクとしてずっと駆け抜けていました。

この上半期すごく現場が詰まっていたので、昨年末から友人と「終わったあと、抜け殻になりそうだね〜」なんて話をしていたものですが、その現場ラッシュがひと段落ついたタイミングでまさか結婚発表という爆弾が落とされるとは思ってもいませんでした。

結婚はもちろん喜ばしいことですし、祝福すべきことと思いますが、いちオタクとして「それはわかってるんだけどいきなり発表されたところでめちゃくちゃ複雑だし、そんな事言ってる心の余裕はない」といった全く穏やかじゃない精神状態で7月前半を過ごしていました。

 

まあ別にこのブログはそんな「推しが結婚しました」ブログを書きたいわけじゃなくて、この私の心に嵐が吹き荒れた7月に、その心の隙間を埋めるものすごいラジオ番組がスタートしたことをお伝えしたく、久々にブログを書いてみました。

その番組のタイトルは、白井 悠介・寺島 惇太 BOYS BAR[S]です。

 

白井 悠介・寺島 惇太 BOYS BAR[S]

毎週土曜日24:00〜24:30CBCラジオにて放送

 

SAKAEにオープンした執事カフェ[S]。
自由奔放な店長はロクに仕事もせず、このままでは夜逃げするしかない!
そんな現状を立て直すべく、店員である白井悠介寺島惇太の2人が今、立ち上がる!
掃除から接客、お店の戦略会議まで!
2人は、カフェの屋根に金のしゃちほこを掲げるという大望を抱くのだった!

 

7月頭からCBCラジオにて始まったこの番組、番組説明の時点から意味がわからないのですが、聞いてみると期待に違わず非常に面白かったので、個人的に面白かったところを第1回目のつっこみどころと共にブログに書かせていただきます。

 

・突然始まる執事コント

番組のスタートはいつも、2人が執事という設定のドラマのような掛け合いから始まります。

初回はまだおとなしかったですが、2回目以降回を増すごとにこの掛け合いがコントのようになっていくのが面白ポイントです。

ドラマのあとに先ほどの番組説明を白井さんが読み上げるのですが、ただ読んでいるだけなのに何故か面白いのが白井マジック。

 

・初回なのに2017年上半期を振り返る

初回放送のオープニングトークで、今年の上半期をいきなり振り返りだすという謎の展開。

惇太くんのこの上半期は「ラブライブ!」にハマった(にこにー推し)白井さんのこの上半期は「イベントに色々出させていただいた」とのことですが、初回放送なもので何も前段がないせいで唐突感が半端なかったです。

 

白井悠介の特殊能力「コーラを飲んでもあまりトイレに行きたくならない」

初回放送ということで、トークテーマを引いてそれについて話すという自己紹介トークのコーナーがあったのですが、トップバッターの白井さんが引いたお題が「特殊能力」。

それに対し「コーラは利尿作用があるのに、飲んでもトイレに行きたくならないという特殊能力がある」という話をし出す白井さん。一体何を聞かされているのでしょうか。

 

・初回から規制音が入る

上記の自己紹介トークの流れで、白井さんがトイレに関する下ネタ的なものを言ったらしく、初回からトイレを流す音の規制音が入り、白井さんのトークが潰されていました。白井さんは攻める男ですね。

もちろん「初回から何言ってるんですか」と惇太くんに怒られてました。

 

・止まらない長野トーク

お互い長野出身という共通点もあり、CBCラジオという東海地方の放送局で放送されているラジオにも関わらず長野トークが止まりませんでした。

2つ目の自己紹介トークテーマで「長野は虫が多い、虫が苦手」という話になり、そこから「でも、長野にはゴキブリがいない!」と熱弁する2人。

 2週目以降も、毎週長野トークが聞けるほのぼのとした番組です。

 

・課金トーク

3つ目の自己紹介トークテーマは、白井さんで「お金」だったのですが、白井さんのお金の使いどころがソシャゲ(パズドラ)への課金だという話から始まる2人の課金トーク

惇太くんはモンスターストライクスクフェスに課金しているそうで「課金をすればするだけ経済を回している感じがする」という素晴らしい課金厨発言が飛び出しました。

特に今月の課金はエグいそうで、「俺の課金で救われたXFLAG社員がいる」と惇太くんは言っていました。

 

・その日初めて聞いた曲を流す

週替わりで順番に選曲して1曲流すのですが、初回の選曲担当の白井さんが流したのがBase Ball Bearの「SHINE」この曲の思い出を惇太くんが白井さんに聞いたところ「今日初めて聞いた」とのこと。元々Base Ball Bearが好きだったそうですが、その日ウォークマンのシャッフルで初めてこの曲を聞いて良かったから流したそうです。

知ってましたが白井さん自由すぎる。

 

・コーナーを軽くdisる

初回放送ということで、コーナー紹介とメール募集があったのですが、コーナー説明時、これは最早コーナーを潰しにかかってるんじゃないの?といった2人の会話が非常に面白かったです。

以下、この番組のコーナーです。

①おは(か)えり下さいお嬢様:お嬢様からの懺悔をご紹介するコーナーだけど、白井さんは気にしない性格でクヨクヨしないがモットーなので特に懺悔はない。

②しつじチャレンジ:二人の執事にチャレンジさせたいことを大募集!らしいが、例題の「執事だからお盆に大量のグラスを乗せて全力ジャンプ」に対して「意味がわからない」と2人揃って切り捨てた上に「執事にとらわれなくても大丈夫」と、コンセプトを完全に無視。

③[S]ADULT Side:セクシィーなオリジナルカクテルの名前を募集、惇太くん曰く「よくあるやつ」「全然下ネタじゃないのに下ネタに聞こえるやつ」「得意そうだな白井さんこのコーナー」

④[S]商品開発部:番組オリジナルグッズのアイディアを募集中らしいが、このコーナーがこの番組の生命線らしい。「ラバストとか缶バッチ?」「あーよくあるやつ」と、ベタを大切にする番組。

 

執事喫茶設定どこいった

1週目をまるっと聞いて思ったのが、コーナーとか合間合間で頑張ってるものの、執事喫茶設定ってどこに行ったんですかね?

 

 

 このラジオの面白さは「楽天家な2人の性格」と「コンテンツもののラジオではないところ」が生み出しているのかな、と思います。

どんなにシリアスなメールが来ても、2人がゆるくのんきに受け止め、流し、なんとなーく返すその流れが、聞いていて非常に心地よいです。

また、コンテンツもの(アニメゲーム等)のラジオではないため、何かに縛られることなく自由に話す2人のトークが聞くことが出来るのもこの番組の素晴らしさです。

2人からどんどん飛び出すクz…人間性に溢れたトークや、何気ない家族の話、現場でのちょっとしたエピソードがどれもとても楽しく、2人の飾らないトークを聞いていると、まるで2人が飲み屋で話してる話を盗み聞きしているかのような気分になります。

 

白井さんと惇太くんの長野声優2人組は、abemaTVでやっていた夢100個の頃から大好きだったのですが、この番組を聞いていて益々好きになりました。

余談ですが、夢100個も乙女ゲーアプリの番組にも関わらず、初回放送で2人は仲良いの?って聞かれて「夜な夜なコレを」って麻雀のジェスチャーをしたり、冷やし中華の擬人化をしたり、白井さんの衣装のズボンの股が裂けたり、白井さんズボンからしましまパンツが透けたり、最高に攻めてる番組だったので是非復活して欲しいです。

 

白井 悠介・寺島 惇太 BOYS BAR[S]をCBCラジオを聴くことが出来ない地域で聞くためには、radikoプレミアム会員になる必要がありますが、月350円でこんなに楽しい番組を4〜5回分聞くことが出来るのでコスパめちゃくちゃ良いです。

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私は、白井 悠介・寺島 惇太 BOYS BAR[S]を応援しています。

これからも末長く番組が続くように、手っ取り早く課金させて欲しいので、早くグッズが出ることを祈ってます(なんかこのペースだと、冬ぐらいにならないと出なさそうですが…ブログも8月になってやっと出来たぐらいですし)

そして、ゆくゆくは番組イベントとかやってくれるような、人気番組になることを祈っています。

すべては個人的な男性声優楽曲大賞みたいなもの2016

今年もこの季節がやってきました!めっきりブログを更新しなくなりましたが、これをやるためにブログを残してるようなものです。
 
まず、レギュレーションは友達のこちらのブログをご覧ください…
 2015-10-13 - and i like betty*
※1年前のものなので、今年はここからプラス1年の曲が対象です
 
去年はかなり曲が偏ってしまったため、今年は友達の協力を得て、自分の中で出来る限り曲を聞くようしました!楽しかった!
ただ、先に伝えておきたいのが、私は音楽的センスもないし、歌詞は大して見ないし、好きな声優の曲が一番よく聞こえるし、好きなコンテンツとかキャラクターの曲がよく聞こえるタイプの声優のオタクなんで、出来上がったランキングを見たら、相変わらずすごい偏ってました。
 
ただ私が楽しいだけのランキング&友達に「この曲が良かった!」と伝えたいだけのブログですが、予めご了承ください。
基本的に、声優とコンテンツとキャラクターと自分の話しかしてません。
 
 
40.Naked Moon Light/壁井柚(CV.柿原徹也),日向樹(CV.浪川大輔),朔久間柊(CV.羽多野渉)
Naked Moon Light(2016.10.26)
これはもうただ入れたかっただけです。
ゲームの画像が出たときあまりの90年代感に驚いたんですが、曲が出てきたら更に90年代感にびっくりして、更にその吐息の多さにびっくりしました。
吐息の多さに目が(耳が?)くらみますが、じっくり聴いてると良い曲で、3人のねっとりした歌い方がクセになる曲でした。
ただ、やっぱり吐息が多い。


39.Just a Wish/S+h(CV.柿原徹也,増田俊樹,山下大輝,木村良平,岡本信彦,逢坂良太)
Just a Wish(2016.04.27)
切ない歌声が素敵だったのと、正直に言うと歌ってる声優さんが大体歌声が好きな人たちでした。
歌仕事に抵抗ない声優が集まっているからか(半分きらみゅーん…)安心して聞けるのと、切ない曲調が胸にしみる一曲。


38.MOON NIGHTのせいにして/DRAMATIC STARS(CV.仲村宗悟, 内田雄馬, 八代拓)
THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 01(2016.07.13)
ドラスタはなんかこういった歌謡曲?っぽい曲がすごい似合うと思います。
曲中の「おいで」の台詞が私の中で、氣志團っぽい!と思ってるんですけど、もしかしてこの話ってとっくにファンの方の間でされてますかね。全体的に氣志團っぽくてノリノリで好きです。
ライブでみんなで盛り上がりそうな曲。


37.Brand New Star/MooNs(CV.上村祐翔, 柿原徹也, 森久保祥太郎, 大河元気, 増田俊樹)
Brand New Star(2016.04.06)
みんな大好きB-PROJECT。元テニミュ好きとしては、Bプロの存在を無視することは出来ませんでした。
アニメ化直前に出たキラキン含めた4枚のCDの中ではこの曲が1番好きでした。若手からベテランまで色んな声優がいるのがMooNsの面白さ!
これはBプロのどのユニットにも言えることかもしれませんが(去年も書いた気がする)Bプロはユニゾンより各々がソロで歌ってるパートが多いイメージで、その分メンバーそれぞれの歌声が聞こえてきて、そこがすごい好きです。
圧倒的森久保さんの存在感も最高ですが、私はCメロ?の上村くんの「さあ〜」ってとこの歌声が大好きです。
ライブブルーレイの発売が今から待ち遠しいです。


36.SWEET JEALOUSY/辻魁斗 (CV.柿原徹也) & 神崎透 (CV.江口拓也)
2×3! ~Duet Cross Three!~(2016.01.27)
ときレスに中の声優とかいないって友達に怒られそうなんですが、一応声優表記しておきますね…
ときレスはあまり詳しくないのですが、この曲はアイドルのダンス曲!といった雰囲気ですごく良かったです。絶対コンサートでガシガシ踊る曲!とイメージが湧く曲。
ときレスはすごく曲が良いというのは友達から聞いていたけど、実際聴いてみたら本当にどの曲もすごく良くて感動しました。ちなみに、私は王道アイドル好きなんで3 Majesty派です。


35.GET YOU! LOVE&PEACE!/西島涼(CV:八代拓)
五ツ星プリンス イメージソング・コレクション(2016.03.16)
あーーーなんかずるい、悔しい、ずるい!といった感じの曲。屈したくないのに屈してしまう。
普段歌詞を大して見ない&聴かない私ですが、これは八代くんの歌い方が非常に歌詞がわかりやすく(滑舌が良いのかな?曲調のおかげかな?)頭の中に妙に歌詞が残る曲でした。
五ツ星プリンスのキャラは申し訳ないことに知らないのですが、この曲を聴くだけで、西島涼くんは女の子大好きでちょっとチャラいフェミニストなイケメンバーテンダーだってことがわかりました。ズルイ!


34.Prince x Prince/From4to7 (CV.小野友樹, 河本啓佑, 松岡禎丞, 島崎信長)
Prince x Prince(2016.11.23)
今年一番正しいアニメのオープニング!
ノリの良い曲調、合間合間に挟まる台詞・合いの手、キャラ声、ストーリーを意識させるような歌詞、アニメのオープニングとしてこれほど正しいものは無いのではないでしょうか。
曲中の台詞がテンポよく挟まれているので、あまり違和感なく聴けて、合間合間の松岡禎丞さんの可愛い少年声がアクセントになっているのがすごく好きです。
あと、小野友樹さんは本当に器用だな〜うまいな〜と思いました。


33.隠し味にはCandyを/白鳥勇次郎 (CV.鈴木達央
腐男子高校生活キャラクターソングアルバム(2016.10.12)
今年一番好きな鈴木達央ソロ曲。
鈴木達央さんがキャラクターソングを歌ってるのがすごい好きです。
オネエで女子力の高い料理部部長の白鳥先輩のキャラソンらしく、歌詞がオネエ口調だったり曲名もですが料理ネタが入っていたり、キャラに寄り添ったキャラソン!といった内容なんですが、普通に曲としてもすごく良くて、それは曲がすごい良いのと鈴木達央さんの歌唱力の相乗効果ですかね。
ゆったりとした曲調ですが、ねっとりと歌い上げてるので、すごく聞きごたえがあります。


32.鼓動*アンビシャス/B-PROJECT(キタコレ、THRIVE、MooNs)(CV.小野大輔,岸尾だいすけ,豊永利行,花江夏樹,加藤和樹,上村祐翔,柿原徹也,森久保祥太郎,大河元気,増田俊樹)
鼓動*アンビシャス(2016.07.06)
みんな大好きB-PROJECT!
さすが西川貴教、完全にTMR世代なんで、否応無しにテンションが上がります。
アニメのオープニング映像が、アイドルの豪華なPVといった雰囲気で、合間合間にいきなり上裸のリップシーンが出てきたりして面白かったです。
ただ、ずっっっっと思ってたんですが、オープニングの最後、一曲しか踊ってないのにみんな息切れすぎ肩で息しすぎじゃないですか!?ハアハアしすぎですよね!?
そんな体力でコンサート出来んのか!?って無駄な心配をしてました。


31.恋のかけらMEZZO”(CV.KENN,阿部 敦)
恋のかけら(2016.05.11)
すごく素敵なアイドルバラード。
イントロ聞いた瞬間に「これは良い曲」って分かる曲!
去年のmiss you…もでしたが、MEZZO"の曲は本当に素敵で聞いていて切ないような暖かいような気持ちになります。
阿部さんの柔らかい歌い方も、KENNさんちょっとがなったような歌い方も、それぞれキャラクターらしさが出てて、それがMEZZO"っていうアイドルユニットの曲!という雰囲気が感じられてすごく良いです。

 

30.HIDE-AND-SEEK鈴村健一
HIDE-AND-SEEK(2016.08.03)
今年の夏アニメで、一番見てて和んだアニメってはんだくんだった気がします。あんまり気負わずにのんびり見ていられるところがすごく好きでした。
最初エンディングのこの曲聴いた時「良い歌だな〜上手いな〜」と自然に思ったんですが、鈴村さんが作詞して歌ってることを知った時は驚きました。
声優さんがアニメのオープニングやエンディングを歌うことはよくありますが、この曲は言い方は悪いですが「普通に良い曲」すぎて、あまり声優さんが歌ってる曲!という印象が感じられなかったので鈴村さんが歌ってることに驚きました。普通に鈴村さんの声なんですけどね。
鈴村さんのライブパフォーマンスを見る機会が去年からちょこちょこあるんですが、鈴村さんは本当に客席を乗せるのが上手い!この曲も、ライブにてサビの「ラーラーラーララー」や、2番のあとの「もういいかい」や「みんなで笑ったりしたい」を客席にコールさせていたんですが、客席にはそういったコールをやらされるの苦手な方もいるかと思うのですが、そんな中客席を乗せるその技術?手腕?に感動しました。
無理に客席にコールを強要するわけでなく、「一緒に楽しみたいんでお願いします」「わかんない人は口パクでいいから」と客席側のハードルを下げてくれるお陰で「じゃあやってみようかな?」って気になります。
以前、ランティス祭で昔見たときも、自分のファン以外の客が多い中(女性声優のファンの方が特に多かった中)最終的に客席全体を乗せている姿を見ていたんで、私の中では鈴村さんはアウェイ戦に強い声優のイメージです。


29.amor ~溢れだす想いから~/如月恋 (CV.増田俊樹
ツキウタ。THE ANIMATION Blu-ray Disc第1巻特典CD(2016.09.30)
恋くん可愛いよーーーー!
恋くんの可愛さが詰まった、超絶可愛いアイドルソング。
ツキウタ。のアニメの最終回では巨大ブランコに乗って歌ってましたが、私の中では超絶可愛いダンスを踊りながら歌ってくれるもんだとばかり思ってました…
あと、この曲を聴いてる時、私の頭の中では、
いつまでも \フッフー!/ 何度でも \フッフー!/ って合いの手が入ります。
声優オタク的にはこの曲を歌ってる増田俊樹さんが生で見たいので、ツキウタ。ライブをいつまでも待ってます。


28.Milky Star みなとver. /隼瀬みなと (CV: 花江夏樹)
もういちど歌ってみたシリーズ みなとが「Milky Star」歌ってみた(2016.01.20)
この曲初めて聴いた時、花江くん本当にすごい!って感動しました。
元々水瀬いのりさんが歌ってた、このシリーズの主題歌を男性声優3人が歌ってるこのシリーズですが、3人とも違和感なくてびっくりしました。
特に花江くんのみなとver.は「これが原曲です!」と言われても納得しちゃうぐらいしっくりきてて、可愛らしくてポップな曲に、花江くんの声がぴったり合ってて大好きです。


27.シェキラシェキラ/二階堂礼緒(CV.柿原徹也
TVアニメ「はんだくん」キャラクターソングミニアルバム(2016.10.05)
はんだくんのキャラソンの中では、この曲がダントツに好きでした。
柿原さんは礼緒くんみたいなウザいキャラが本当に似合いますよね!キャラクターとしての礼緒くんも好きでしたが、この曲は更に好きです。
ノリが良い曲と、チャラい歌詞に柿原さんの歌声がピッタリ合っててとっても良いキャラソン。


26.territory game/海棠亜樹(CV.松岡禎丞
SUPER LOVERS ミュージック・アルバム featuring Aki and Shima(2016.07.27)
すごい懐かしい曲調!私はこの曲を聴いていて、小室サウンドとかその辺りを思い出しました。
松岡さんの歌声が好きなだけっていうのもありますが、ノリの良さが気に入って、一時期結構ずっと聴いてました。
スパラヴァは最初皆川さんが主人公やるって聞いてビックリしましたが、海棠4兄弟役の4人の声優さんのバランスがすごく面白くて、ラジオもイベントも楽しい、私の中で今年かなり熱いコンテンツでした。
余談ですが、ハピネスYOU&ME(4人で歌ってるED曲)のバージョン違いを怒濤のように出してる時は、友達と一緒に爆笑してました。
どんだけバージョン違い出るんだろうって…


25.I am I入野自由
嘘と未来と(2016.04.06)
今年、人生初めてキラフェスに行ったんですが、そこで聴いたこの曲が最高にカッコ良かったです。
ちょうどCD出た直後に、iTunesカードが偶然余ってて、なんとなくこの曲を買ってはいたのですが、あまり聴いてないままキラフェスに行って、そこで生でこの曲を聴いて、そのパフォーマンスを見て本当に感動しました。
入野さんの曲は、勿論曲だけ聴いても素敵なんですが、そのパフォーマンスを生で見ると、その存在感に気圧されてしまうような、圧倒的さがあると思います。
こんな難しそうな曲を歌い上げる入野さんの凄さ…本当に素敵な曲と素敵なパフォーマンスでした。


24.cerasus~桜並木に導かれて~/卯月新(CV.細谷佳正)
ツキウタ。THE ANIMATION第3巻特典CD(2016.11.25)
ツキウタ。のエンディングから2曲目。
私の好みの曲調どストライクの「アップテンポでノリは良いんだけど、なんだかどこか切ない曲調」といった雰囲気で、すぐに気に入りました。
どこか切ない歌詞と曲調に細谷さんの歌声が合ってるんですが、キャラクターの新くんの普段のローテンションから想像出来ないような熱い歌声で、なんかすごいキュンとしました。
そう言えば細谷さんの歌声ってソロでじっくり聴くことがあまりなかったなあ、と今更気づきましたが、この曲は普段よく聞くキャラクターの声より高くて少年っぽい歌声ですごく良かったです。


23.純情革命D.F.G/VEPPer (CV.河本啓佑, 村上喜紀)
VEPPer ☆The Galaxy Idol☆(2016.09.07)
防衛部二期が決まって、新しいメンバーが増えると聞いてどんな声優さんが来るんだろうとワクワクしながらニコ生を見たら、ちょっと知ってる声優さんと全く知らない声優さんの2人組(1人欠席でしたが)でビックリしました。
勝手にニコ生前から「きっと防衛部と敵対する敵高校5人組がくる」と何故か信じ込んでいて、友達と声優予想をしてたのも懐かしいです。
双子のギャラクシーアイドルという設定もあって、アニメ内でも歌うし踊るし、CDもバンバン出るし、しかもライブやったら声優さんも踊るし、防衛部らしい二次元と三次元の融合!といった売り方で、非常に見てて楽しかったです。
VEPPerは悔しいぐらいにどの曲も本当に良くて、どの曲をランクインさせるか悩みに悩んだんですが、ライブで2回見たこの曲が特に印象に残ってました。
もちろん曲だけ聴いてるときも好きでしたが、声優の2人が踊るときのダンスで、サビの手で打ち付けるような力強い振り付けがお気に入りです。


22.Be My Steady/Galaxy Standard(CV.宮野真守,平川大輔,江口拓也,鈴木達央,小野友樹,豊永利行)
Be My Steady(2016.02.10)
カッコ良すぎて、私にはレベルが高かった。
オシャレ!カッコいい!みんな歌上手い!素敵!
鈴木達央さんがR・O・Nさんの作った歌を歌うという点において、私の身の回りで曲が出る前から話題沸騰でしたが、曲が出てきたら出てきたでまた大騒動になったのを覚えてます。
宮野さんの声の力がやっぱりとても強いですが、それより私はやっぱり鈴木達央さんの歌声がこの曲にすごい合ってて大好きです。私が鈴木達央さんの歌声が好きなだけですが…
ここまで全員歌が上手くて、全員歌いこなしてるのが本当にすごいですね。


21.Grade skipping(オリジナルVersion)/矢那木朔音(CV.村瀬歩)
『壁ドン! SONG♪』シリーズ7th「そのカレ、矢那木朔音」(2016.03.25)
村瀬歩の最大有効活用。
少年キャラ×英語歌詞、これが出来るのは村瀬歩様だけ!
帰国子女の村瀬さんの綺麗な英語の発音と、特徴的な高い声、それがゆったりした曲調にマッチしてて、素敵な一曲。
壁ドンシリーズは諸般の事情で過去に買ったことがあったんですが、壁ドンバージョン(ダミヘで左右から声が聞こえる)があまりにも衝撃で、ちょっと敬遠していたところもあったんですが、この曲が良い!と友達に聞いて聴いてみたら今までの壁ドンシリーズのイメージが覆りました。
でも、結局壁ドンバージョンよりオリジナルバージョンのほうが私は好きでした…もっとダミヘと仲良くなりたいです。


20.Distance/竜児(CV.花江夏樹)
1,2,Step!(2016.07.27)
2016年春アニメで一番毎週楽しみにしてたのは、少年メイドでした。時間がゆったり流れるような、その暖かい空気が大好きでした。そしてとにかくちーちゃんが可愛すぎる。
少年メイドに出てくるアイドルユニット有頂天BOYSの曲はどの曲も、所謂よくあるような元気なアイドルソング!!というものとは違って、どこか切ないような一筋縄ではいかないような雰囲気がすごく良かったです。
ユニット曲ももちろん大好きだったんですが、アルバムに入ってるソロ曲のこの曲がすごく良くて、作詞作曲を見たらR・O・Nさんだったんですごく納得しました。
そして、花江くんはやっぱり本当に歌が上手い。
ただ、ちょっとだけ気になったのが、この曲が私の中の竜児くん像とあんまり一致しなくて、アニメの竜児くんのキャラにしては大人っぽい曲だなーとずっと思ってました。
やっぱり「可愛い」と言われることに抵抗してた時もあるような、カッコつけたい年頃だから、ソロ曲もカッコ良くしたかったんですかね?


19.Fight for Judge/Knights(CV.浅沼晋太郎,山下大輝,北村諒,伊藤マサミ,土田玲央)
あんさんぶるスターズ! ユニットソングCD 第2弾 vol. 03 Knights(2016.10.26)
あんスタって本当に人気ですよね…元々ゲーム全般があまり得意ではないので、一回乗り遅れてしまったっきり全然追いつけてないです。
ただ、曲だけは友達のお陰もあってなんとか聴いていて、特にこの曲はイントロが流れる度に「カッコいい!?なにこの曲!?」って新鮮に感動してしまいます。
ちょこちょこっとゲームをやっている中では、瀬名泉が好きなので特に耳が伊藤マサミさんの声を拾ってしまうのはしょうがないですよね、特徴的な声ですし。
間奏でファンがコール(オイ!オイ!みたいに)を入れられるような箇所があって、そのあとCメロ?〜落ちサビがくる流れがすごく好きです!絶対コンサートで盛り上がるやつ!!!コンサートでこの曲をやることを想像するだけでテンションが上がってきます。


18.HIGH FIVE入野自由
DARE TO DREAM(2016.11.30)
自由様すごい…自由くんとか気軽に呼べないですよね、自由様ですよね。
このアルバムも凄すぎて、どこを切り取っても良い曲だらけで一体どの曲を入れれば良いのか悩みに悩みました。
結果、アップテンポでキャッチーなこの曲にしました!アップテンポな曲調なので、自由様の歌声がどんどん頭の中に流れてくるような感覚が癖になります。怒涛のように押し寄せてくる感じがすごく好きです。
落ちサビの緩やかなところも良いですし、大サビで転調するところもすごく良いです!
アルバムの発売記念フリーライブ行きたかったです…平日のあの時間は流石に社会人無理でした…

 

17.星だけが知る/NEBULAS(CV.高橋直純,豊永利行,沢城千春)
星だけが知る(2016.05.11)
切ないバラード!3人ともすごく感情のこもった歌い方なんですが、特に豊永さんの感情のこもった歌声が凄かったです。ちょっと声がかすれる所が、好きです。
流石rejet、やっぱり曲中に台詞とリップ音があって、基本的にそれに違和感を感じてしまいがちな私ですが、この曲については違和感なく聴けました。
多分曲全体が切ない物語みたいになっているので、台詞もリップ音もその物語の一部と感じられたのかな?と思ってます。
あと、この曲を聴くまで沢城千春さんのことを「ただのアホな子」と思っていたことを、ここでお詫び申し上げます。全てはモテ福のせいです。


16.Last Dimension~引き金をひくのは誰だ~/TRIGGER(CV.斉藤壮馬,羽多野渉,佐藤拓也)
Last Dimension~引き金をひくのは誰だ~(2016.09.18)
TRIGGERは曲が本当にカッコ良い!
ゲーム内で新曲として出てきたこの曲も本当にカッコ良くて、音源化を待ちわびてました。
TRIGGERは3人とも好きな歌声ですが、この曲はやっぱりなんと言っても斉藤壮馬さんの高音がすごい!最後の高音伸ばす所が圧巻です。
ただ、去年も書いたんですが、アイドリッシュセブンはゲーム苦手な私にしては唯一ちゃんとやってるゲームな上に、特にこの曲はイベントもかなり走ってたので、聞くと向こうから銀の玉が襲ってくる感覚に襲われます。特にBメロ、expertのBメロに苦しめられすぎてトラウマです。
あと、この八乙女楽さんがどうしても欲しくて、どうしても欲しくて、人生で初めて「出るまで回す」をやったのも今では良い思い出です。色々思い出深い一曲…


15.もっふ・いんざぼっくす♪ もふもふえん/(CV.矢野奨吾, 古畑恵介, 村瀬歩)
THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE-13 もふもふえん(2016.10.26)
かのん様〜〜〜〜〜〜〜〜♡
みんながずっと気になっていたもふもふえんの声優さんですが、この3人で私はすごく嬉しかったです。
特にやっぱり村瀬歩さんはすごい…Mマスって、今まであまり役をもらったことのないような若手声優さんが抜擢されることが多いので、ファンの方もその声優さんの成長を一緒に見守っていく、みたいな流れが多いのかな?と思ってますが、やっぱりたまにこうやって大きなアニメの主役クラスを経験した声優さんが入るのってすごい良いなって私は思います。ちょっと前だと山下大輝さんが決まって、猫柳キリオのキャラクター声と歌声を聴いて同じことを思ったことを思い出しました。アップテンポで可愛くて、とびきりキュートな曲なので、2ndライブで見られるのが楽しみです!

 

14.永遠未遂にグッド・バイ太宰治 (CV.宮野真守)
文豪ストレイドッグス キャラクターソングミニアルバム 其ノ壱(2016.08.17)
すごく良い!これも私の大好きな曲調で、割とテンポが良いんだけど、歌詞が切なくて聞けば聞くほど切ない曲。
宮野さんの歌い方も、いつもより宮野真守力が低めで、あまりクセのない歌い方の印象で、抑えめの切ない歌声が曲にぴったり合ってます!
文ストのキャラソンはどの曲も素敵でしたが、一番この曲が好きでした。


13.ユメ よ リアル に なれ! /伊吹(CV.山本和臣)
1,2,Step!(2016.07.27)
今年の2曲選出はこれ!!1,2,Step!からどっちか1曲が選べなかった…
有頂天BOYSのパーフェクト王子の伊吹くんのソロ曲、山本和臣さんのことを防衛部で知った私としては「こんなカッコいい声も出せるんだ!」とビックリしました。
男らしいけど、和臣さんらしい綺麗な高音も出てて、少年らしさもあるようなカッコ良さと綺麗さの混ざったような素敵な歌声。
囁くような英語詞部分と落ちサビが大好きです。


12.sunlight avenue寺島拓篤
sunlight avenue(2016.08.17)
サーヴァンプ楽しかったーーー
寺島さんのソロ活動の楽曲は、アニメやゲーム、キャラクターのモチーフを元に自身で作詞してるそうですが、今回初めてアニメタイアップで堂々と公式でサーヴァンプをモチーフにした作詞することが出来たことに対して「同人活動をしてたら商業から声がかかった」と本人が表現してたのが寺島さんらしくて面白かったです。
サーヴァンプの主人公の真昼くんらしい前向きでポップな曲で、歌詞も真昼くんの口癖が入っていたり、本当に爽やかで可愛らしい曲。
サーヴァンプ4話のエンディングで、この曲が始まったとき、最初真昼くんのアップが映ってその後いつもはクロのアップが映ってたんですが、4話だけはその話のメインであった桜哉のアップに変わっていて、それがすごく良くて、この曲とストーリーの親和性の高さに感動しました。

 

11.Magical Flower/響 奏音(CV.江口拓也),一条寺 帝歌(CV.梅原裕一郎),帯刀 凛太郎(CV.小野友樹),墨ノ宮 葵(CV.KENN),土筆 もね(CV.蒼井翔太) ,庵條 瑠衣(CV.羽多野渉)
『マジきゅんっ!ルネッサンス』テーマソング「キミにマジきゅんっ!」 (2016.05.18)
今年、アニメにもなりましたが、私はゲーム版の主題歌のこの曲が大好きです!
1人ずつのソロが続く綺麗なAメロ〜Bメロの後にぶっこまれる「まーじーで マジきゅんマジきゅんフォーリンラブ!」という2016年にこの歌詞まじかよ!?っていうサビが最高でした。
キャッチーな歌詞とそのテンポの良い曲調で、一気に心が奪われました。
これほどコンテンツ名を連呼する曲も珍しいのではないでしょうか?気持ち良いほどマジきゅんマジきゅん連呼してくれるので、すぐに曲もゲームタイトルも覚えましたよね。
それでもコミカルになりすぎず、綺麗な良い曲なのは、歌ってる6名の歌唱力と声の素敵さのなせる技だと思ってます。


10.Sun the Festival/別府日彦(CV.村上喜紀)
VEPPer SONGS ~Shooting Star!~(2016.08.17)
今年出た防衛部の曲の中ではぶっちぎりにこの曲が好きでした。
高音でアップテンポな楽しいアイドルソング!無邪気で口が悪くて好戦的だけどどこか憎めない日彦くんのキャラクターにピッタリな曲。
村上くん、防衛部が初のメインキャラと思えないような堂々とした歌いっぷりで、そのポテンシャルの高さに驚きました。
ライブパフォーマンスもいつも堂々たるもので、その勝負強さ?心の強さは、今のこの声優が前に出なければならない時代において、強い武器になりそうだなと思いました。


09.LOLV -Lots of Love-/Procellarum(CV.蒼井翔太,羽多野 渉,柿原徹也,近藤 隆,小野賢章,木村良平)
ツキウタ。THE ANIMATION主題歌(2016.08.26)
私個人としては、断然プロセラ派です!
プロセラの良いところは、どのメンバーがセンターに来てもしっくりくるところだと思ってます。
この曲も、サビでころころとフォーメーションが変わって、センターが入れ替わっていくのがすごく良くて、各キャラクターの歌声とダンスが怒涛のように押し寄せてくる感じが好きです。
あと、ダンス映像が見ていてすごく面白いです!モーションキャプチャーっていうんですかね?メンバー一人一人の踊り方の癖もきちんと表現されていて、見れば見るほど楽しいです。涙くんのまだ慣れてないダンス可愛いな〜とか、やっぱり陽くんダンスカッコいいな〜とか、隼様思ったより大胆なダンスするんだな〜とか。何度も何度も繰り返しオープニングを見てました。
別の話ですが、最終話のツキノウタ。のダンス映像も好きだったので、音源化されるのが楽しみです。
ツキノウタ。の葉月陽くんソロパートで指差しファンサがもらいたいだけの人生だった…(これが言いたかった)


08.出づる月、招宴の唄/歌仙兼定(CV.石川界人), 燭台切光忠(CV.佐藤拓也),鶴丸国永(CV.斉藤壮馬), 三日月宗近(CV.鳥海浩輔)
刀剣乱舞 -花丸- 歌詠集 其の三(2016.11.09)
刀剣乱舞花丸らしく、ほのぼのしてノリが良くて楽しい曲。
合間合間に聞こえる鈴の音や、笛の音なんかの楽器の音がすごく和風で可愛らしくて、花丸の世界観が現れていてすごく好きです。
キャラクター的に「なんでこの4人なんだろう?」と思いましたが、この4人の声の組合せがとても良かったです。
鶴丸の声は斉藤壮馬さんが普段演じるキャラクターの声より低い気がしますが、そのまま低音で歌っていても違和感がなくて、相変わらず上手かったです。
そしてやっぱり、鳥海さん…というか三日月宗近の歌声がこの曲の雰囲気を作ってますよね。曲の頭も落ちサビ前のCメロ?も曲の終わりも大事なところは鳥海さんのソロパートで、三日月宗近のキャラクターらしいどこかまったりとした雰囲気で始まって終わっていくのが独特の雰囲気で面白かったです。


07.運命のCoda羽多野渉
運命のCoda(2016.03.09)
昨年1位の『覚醒のAir』に続く、ダンデビのゲーム版の主題歌!今回も乙女の夢がこれでもかって詰まったような素敵な曲でした!
ダンデビの良いところは、楽曲が素敵なところと、その楽曲を惜しげもなく生で披露してくれるところなんですが、この曲も発売は3月でしたが、それよりかなり前の2015年12月に開催されたコンサートの時点で生で披露されました。
音程が上がったり下がったり、すごく難しそうなこの曲を、初披露の時から歌いこなしていた羽多野さんが本当にすごい。羽多野さん自身もこの曲は難しいという話もしてて、蒼井翔太さんに「この曲はどこで息継ぎしてるんですか?」って聞かれたってエピソードも好きです。
5月に開催されたダンデビのイベントでも、イベントの本編ラストにこの曲が歌われてたんですが、夜公演ではそれまでのイベントの流れで感極まった羽多野さんが涙を流しながらこの曲を歌っていたのがすごく感動的でした。涙を拭いながら歌ってるのに音程は外さないし、声量もすごかったし、羽多野さん本当にすごい。
5月のダンデビイベントは、斉藤壮馬さんのDance with Destiniesが披露されて、これも本当に素晴らしかったので、映像化をずっと待ってるんですが…本当にお願いしますエイベックス様…


06.SEKAIはボーイミーツボーイ♂/坂口亮(CV.羽多野渉)
SEKAIはボーイミーツボーイ♂(2016.07.28)
7位から6位の高低差ありすぎて耳がキーンとなりました。
一度聞いたら頭から離れない「ボーイミーツボーイ!!」というサビの入り、押し寄せてくる「ヘタレ攻め!襲い受け!無限大!」という色んな意味で目眩がしそうな歌詞。今年の楽曲の中で問題作ナンバーワンだと思います。
凄まじくノリが良くて、一度聞いたら本当に頭から離れなくなって大変でした。腐男子高校生活のアニメ主題歌らしく、BL用語が大量に散りばめられてる(ていうかその話しかしてない…)歌詞ですが、これを男性声優さんが歌うってどんな気持ちなんだろう?と余計な心配をしてましたが、羽多野さんがラジオか何かで「大サビ前の逆カプNGの歌詞は僕が提案したんです!」と嬉々として語ってて、流石BL界の王子だなって感動したと同時に失礼なことを考えていた自分を恥じました。羽多野さん、すごい全力で本気ですね。

 

05.恋のワンダーランド/Frep (CV.上村祐翔,代永翼,梅原裕一郎,石井マーク,佐藤拓也)

恋のワンダーランド(2016.03.30)
とっっっっても良い曲!!!!!!!!
友達から良い曲だと教えて貰って、聴いたら本当にめちゃくちゃ良い曲で感動しました。
音楽に対する語彙力が全くないので、何が良いのかと言われると表現が難しいのですが、この曲もアップテンポなようでどこか含みがあるようなところが好きです。
代永さんの特徴的な声も、上村くんの爽やかな声も、佐藤さんの甘い声も、梅原さんのカッコいい声も、石井さんの落ち着いた声もどれも良くて、更に5人の声が混ざったときがすごく良かったです。混ざってるんだけど、5人の個性が出てる感じが好きです。
あと、唐突に始まる梅原さんのラップがすごい好きです。

 

04.Shall we dance?アルセーヌ・ルパン(CV.前野智昭)
Code:Realize ~創世の姫君~ Character CD vol.1 アルセーヌ・ルパン(2016.03.02)
前野さんの高めの声大好きです!
私の中で低音のキャラクターのイメージが強かった前野さんですが、この曲は高めの声で歌っていてすごく気に入りました。前野さんの出ているラジオとか聴いていると、割と素の声は高めなイメージだったのですが、この曲はそんな素の前野さんの声のイメージに近かったような印象です。
タイトル通り今にも踊り出しそうなテンポの良さと、前野さんの高音がすごく合っていて、聴いていてテンションが上がります!
間奏部分も大好きで、一度聴いたら鼻歌で歌いたくなるようなテンポの良さ。でも、そんな楽しい歌なんですが、歌詞は流石オトメイト様らしく甘い感じが混ざっていて、その塩梅が個人的にすごく良かったです。


03.カレイド TOURHYTHM/Jupiter & W(CV.寺島拓篤,松岡禎丞,神原大地,山谷祥生,菊池勇成)
THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 03 (2016.10.05)
いよいよトップ3!やっぱりMマスの曲はすごく良いですよね。
2周年記念の2ユニット毎の合同CD、どの曲も良かったです。この2ユニットが組むと発表されたとき、最初あまりに声優さんの声と芸歴と年齢が違うメンバーが揃っていたので、どんな感じになるのか全く想像がつきませんでしたが、合同曲であるこの曲を聴いてすごく驚きました。
私にはこの曲が何系なのかはわからないんですが、すごくオシャレで2ユニットがすごく良く混ざりあっててとても良い曲でした!
Wの2人のフレッシュで軽やかな感じと、Jupiterの3人の安定感がすごく良いバランスで、聴いていてすごく面白い曲。

 

02.You Only Live Once/YURI!!! on ICE Feat. .w.hatano

You Only Live Once (2016.11.23)
今年といったらユーリ!!! on ICE…そのエンディング曲のこの曲は、今までの羽多野さんの楽曲のイメージを一新するようなオシャレで新しい曲でした。
羽多野さん曰く、自分の声を素材として使ってもらう(加工してもらう)前提でレコーディングをしていたということで、いつもの羽多野さんの歌声とはまた違っていてすごく新鮮でした。
そして、ユーリ!!! on ICEは毎話5回以上見てる見ている身としては、やっぱりこの曲を聴くとインスタグラムの画像が頭の中に流れてきますし、7話のあのエンディング曲への入り方を思い出してしまいます。歌詞も含めて、すごく物語と繋がっている印象があります。
あと、この曲ってすごく歌うのが難しそうで、CD音源の歌声も加工されていたりするので、生で歌えるのかな?と思っていたら、ライブで羽多野さんが生で歌っているのを聴いて更に好きになりました。生で歌う場所、バックに流す部分、そこの切り分けがとても良いバランスで、生で聴いて益々感動する一曲でした!

 

01.Sweet Sweet Sweet/一条シン(CV.寺島惇太)
KING OF PRISM Music Ready Sparking! (2016.08.31)
今年、多分この曲を一番聴いた気がします。
疲れたとき、なんか癒されたいとき、とにかく聴きたかったのがこの曲でした。
なんでこの曲がそんなに気に入ったのか、自分でもずっと分からなかったんですが、友人から「この曲は年上の女性を癒すイメージで作られた」という話を聞いて、見事にそれに引っかかってる自分を自覚しました。働く女性に沁みる一曲!!仕事に疲れた女性には絶対に聞いて欲しいです。
寺島さんの年下の男の子らしいピュアで可愛らしい歌声と、初々しいピュアな歌詞に本当に癒されます。所属事務所の公式HPの趣味欄にパチンコが書かれている(2016.12.13現在)人が歌っているとは思えないピュアさに胸がキュンとしました。
働く女性の中にある"きみはペット"願望を満たしてくれるような一曲。



ここまで書いてきて15000字を超えてました…結果として、2016年の私の声豚記録みたいになりましたが、満足してます。
ある一定の明らかな偏りがあることは自分でも分かってるんで突っ込まないでください。

こうやって自分の好きな曲を並べてみると、やっぱり面白いですね。こうやって色々書きながら自分の中で色んな発見がありましたし、今年一年ずっと毎日「この曲は何位だろう?」って考えていた気がします。

来年も素敵な楽曲、素敵な声優さん、素敵な歌声、素敵なコンテンツ、素敵なキャラクターに出会えますように!!!!!

白井悠介さん30歳のお誕生日おめでとうございます

1月18日は白井悠介さんのお誕生日でした。白井悠介さん、30歳のお誕生日おめでとうございます。

ということで、今回は白井さん30歳記念として私の思う白井悠介さんの魅力について、私なりに考えて、また好き勝手にブログを書いていきたいと思います。
本当は誕生日当日にブログをアップしたかったんですが、全然無理で気付いたらこんなに過ぎてました。白井さんごめんなさい。
ブログタイトルのとおり、本当に個人的な意見なので大して面白くもなんともないと思いますが、自己満足なんでご了承ください。


白井さんの魅力その①:愛される人柄

やっぱり何よりこれかな、と思います。白井さんの良いところは「他の人を責めない」「他の人を傷つける笑いをとらない」ところだな、と個人的に思ってます。穏やか、というか柔らかな態度、人を威嚇しないような振る舞いで、周りの人から嫌悪感を持たれることがない、というのは一種の才能かと思います。そんな白井さんは誰からも愛される人柄なんじゃないかな、と私は思ってます。
イベントやニコ生、ラジオ等で色々な先輩や同世代や年下の声優さんと絡んでいる姿を見たり聞いたり、イベントのレポートを見たりしましたが、白井さんって周りのメンバーみんなに弄られてますよね?「こいつを弄りたい」「こいつなら弄っていいだろう」と周りの人に思わせるようなチャームが白井さんには備わっていると思います。そして、更に白井さんの凄いところはそれらの弄りやツッコミに対して「決して怒らない」「受け入れる」ところではないでしょうか。ラジオクロスプロジェクトでも、リスナーさんからのメールで同じような話がありましたが、白井さんの懐の広さ、なんでも受け入れる姿勢は凄いと思います。どんな無茶な弄りでも、どんなキツイ振りでも、慌てこそすれど決して否定することなく苛立つことなく受け入れ、そしてそれを打ち返していくその姿勢は、相手の方にとってもとてもやり易いのではないかと思います。
良い意味での隙やつっこみどころに溢れており、そしてなんでも受け入れてくれる雰囲気を持ってる白井さんは、周りの人からしたらついつい構いたくなったり言及したくなったりするような存在であり、それは周りのみんなに愛される人柄に繋がっているのではないでしょうか。
そしてこの最たる例は、やっぱり「福山潤さんからの寵愛」ではないでしょうか。LOVE祭で白井さんにハマった(と私は思っている)福山さん、その後もラジオクロスプロジェクトにゲストで来たり(ゲストに来た時、鷲崎さんに別の現場であったときに『白井くんすっげー面白いですよ』ってハードルを上げていたって話をしてましたが、白井さんのいないところでもそうやって話題にしてくれていたんだ、とその愛に感動しました)福山ッスルでは自分のチームに入れたり、イベントに行った友人曰く当日もかなり白井さんに構っていたり、白井さんのことをとても気に入っている印象を持っています。そうやって事あるごとに白井さんのことを構い、持ち上げ、言及してくれる福山さんには感謝しかありません。



白井さんの魅力その②:なんだか支えたくなる

声優のファンの方ってみんな「引っかかり」のある声優さんが好き、というかハマりやすい傾向にあるんじゃないかな、と私は思ってます。今は数多の声優さんが様々な媒体に登場していますが、その中でも爆発的に売れてる方、そして熱狂的なファンが多い方ってどこか「引っかかり」のある方だな、と常日頃思ってます。
ちょっと言動が不思議だったり、どこか発言がぶっ飛んでたり、いきなりよくわかんない個人活動をし出したり、そんな「引っかかり」がある方には熱狂的なファンが付いてるイメージです。
多分これは「こんなに変わってる○○さんのことを好きなのは私ぐらいじゃないか」「こんな○○さんを支えられるのは私だけ」といったある種の選民意識というか、特別感、『私だけ』感を感じられるのが一因なのではないでしょうか。
その点、白井さんはすごく「引っかかり」のある存在だと私は思いますし、ついつい「私が支えなきゃ!」と思わせてくれる方だと思います。
やはり白井さんの人気を語る上で欠かすことの出来ないコンテンツと言ったら、美男高校地球防衛部のニコ生、バトルラヴァーズではないでしょうか。最初に白井さんについて書いたブログでも書きましたが、このバト生で白井さんは自分の身を削り、私たちにその魅力を伝えてくれました。事務所NGが出た最早伝説となったハエ、妙に色気のあるラブ子、気持ち悪…変わった言動、そんな白井さんの頑張りを見て「私が白井さんを応援しなきゃ!支えてあげたい!」そんな風に思ってファンになった方も多いのではないでしょうか。
かく言う私も、このブログの記事を過去から順に読んでいただければ分かりますが、防衛部のラブライブでの圧倒的な存在感、そしてMマスリリイベでの全力のダンスという流れで見事に「白井さんを応援しなきゃ!」というメンタルになった1人です…。



白井さんの魅力その③:声が良い

声優さんに対してひじょーーーに失礼なことを言ってることはわかっているんですが、当たり前なんですが、この件についてあまりブログに書いたことがないのであえて触れさせていただきます。
顔出しのニコ生やイベントでのやんちゃでひょうきんな白井さんの印象が強すぎるため、ついつい忘れがちですが、白井さんの声ってとても素敵ですよね。アプリゲームやシチュエーションCDの台詞や楽曲を聞いてると「あ、白井さんだ」ってすぐわかるその声、とても特徴的で良い声だな、って思います。
個人的に歌が上手いのも白井さんの武器の一つだと思っています。今、二次元男性アイドルものが増え、アニメやゲームのキャラクターにもキャラクターソングが出るのが当たり前となり、男性声優に『歌を歌う』ということが当たり前のように求められる時代です。そんな中、安定した歌唱力を持っている白井さんは、そんな時代に適応出来る人材だと思っています。アイドリッシュセブンへの大抜擢も、この歌唱力あってではないでしょうか。
ただ、これはまだまだ演じたことのある役の数が少ないのでしょうがないかもしれませんし、私が白井さんの演じてるキャラクターを全て追えている訳ではないので知らないだけかも知れませんが、やっぱり現時点では演じているキャラクターが偏っているのでもっと色んな白井さんの演技が聞きたいな、というのが正直な気持ちです。
今のところ、お兄さんキャラ、お金好きやお金持ちのキャラ、ちょっと気取ったようなキャラが多いイメージですので、もっと子供っぽいやんちゃなキャラクターとか熱血スポーツマンとか、そんな白井さんの演じる新たなキャラクターを聞いてみたいなと思っています。



白井さんは、やっぱり顔出しで…ご本人自身の魅力でファンを獲得し、売れた方だと思います。
顔出しのイベントへの出演も多く、本人自身の魅力を伝えるような機会が非常に多い方だと思います。それは、昨今の若手男性声優の売り出し方、そして防衛部の露出の仕方を考えればしょうがないのかもしれません。
でも、そんな中でも白井さん自身は自分の目標をずっと「アニメの主役」と言い続けているところが私はとても好きですし、そこに白井さんの声優としてのプライドが垣間見えたような気がします。やっぱり声優さんの仕事と言ったらアニメ、その点白井さんはまだまだアニメのメインキャラの仕事が殆どなく、本人の知名度や人気と声優としてのキャリアに少々乖離があるな、というのが私の印象です。
そんな中、現状に満足することなく自ら『アニメの主役』を目標として掲げ、それを様々な場面で公言する白井さんの姿を見て、そのひたむきさそして素直さに私は益々白井さんのことを応援したくなりました。



こんなブログを書いているので、よく白井さんのファンと間違えられますが、私は自分自身のことを白井さんのファンやオタクとは思っていないです。
というのも、これは私の自分自身に対する基準なんですが、正直他の声優さんのイベントを優先して白井さんの出ているイベントに行かないこともありますし(直近だと福山ッスルと和臣の部屋は他の現場と被ってて行けなかったです…福山ッスルは行けなくて悔しかった…)CDを全部買っている訳でも雑誌を全部買っている訳でもラジオを毎週リアルタイムで聞いてる訳でも白井さんのことだけを応援している訳ではないので、自分は白井さんのファンと名乗るほどの存在では無いなと思っています。
ただ、勿論白井さんのことは好きですし応援していますし、心の奥底から白井さんの目標である『アニメの主役』を叶えて欲しいと思っていることは確かです。
ネットの片すみから…そして時々現場から、白井さんがアニメの主役を勝ち取るその日まで、白井さんのことを応援させていただきたいと勝手に思っています。



白井さんの30代が充実した日々になりますように、いち白井さんのことを応援している人間として祈っております。
白井悠介さん、30歳のお誕生日本当におめでとうございます。

すべては個人的な男性声優楽曲大賞みたいなもの2015

今年もこの季節がやってきました。
そもそも私がこのブログを始めたのは、お友達がやっていたこの『男性声優楽曲大賞』を自分もやりたい、というのが理由の大半でした。
どんなものか、ということとレギュレーションはお友達のこちらのダイアリーからお願いします…


そしてこちらがお友達の昨年の結果になります。
去年の今ごろ、これを読んで気になった曲を聴いたら大ハマりして、ちょうど1週間後にあったライブのチケットを探して見に行ってそのままその声優に大ハマりして2015年はその人を追っかけることになるっていう…この1年間とても素晴らしい転がり落ち方をしました…影響受けまくりですね。人に影響を受けやすいことに定評があります。

なので、今回のブログはいつもの?白井さんについて書くブログから離れて、遂に憧れの『男性声優楽曲大賞』をやってみたいと思います。
ただ、私は音楽的センスも知識もなければ、好きな声優の歌ってる曲ばかり聴いてその曲が一番素晴らしく聴こえるタイプの人間な上に、歌詞も滅多にちゃんと見ないという楽曲派活動をする上で致命的な欠陥を抱えている人間なんで、自分が聴いてて「この曲好き!」と思った曲をダラダラ書き連ねるだけのただの自己満足ブログになりますのでご承知おきください。あと、お友達が「ランキング見たい」って言ってくれたのが嬉しくて書いてるとこも…。色々知識不足なところもあると思いますので、そこらへんも見逃してください。

何曲やるか悩んだんですが、特に気に入った曲で区切ったら30曲ぐらいだったんで30位からいきます。そして並べてみると偏りが本当にひどい。
あと、作詞作曲編曲のクレジットまで書きたかったんですが挫折しました…やってみて初めてわかるこの大変さ…。

30位:Shall We Dance? (リッカ&ダイ)/世良里津花(CV.花江夏樹) 村瀬 大(CV.梅原裕一郎)
『SolidS vol.3』2015.7.31
花江くんが歌が上手いというのは周知の事実だと思うのですが、梅原さんってこんな上手かったんだ!と感動した曲。リッカのキャラクターらしい柔らかい歌声がとっても聴いてて心地良いです。花江夏樹天才。

29位:初体験(First Experience)♥/ユズル(CV.蒼井翔太)セナ(CV.増田俊樹) 
全力少年達のおうたCD 3年生ユニット ユズル&セナ』2015.4.29
一番最初に聴いたのがカラオケで友達が歌ってるときだったので、歌詞にビックリしたところからスタートしました。これがかの有名な岩崎大先生…とリジェットの洗礼に慄いたのですが、何度か聴いてるとくせになるサビのノリの良さ。
でも、『体位スイッチング』は別に良いんですけどどうしても『カトちゃんぺ』って歌詞が受け入れ難くて…聴いてるとそこで耳が引っかかるんですよね、何故かどうしてもそこだけ許せなくて!そこがなければあと10位は上だった気がします、多分。

28位:Study Equal Magic!/S.E.M (CV.伊東健人、榎木淳弥、 中島ヨシキ)
THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 06 S.E.M』2015.10.21
どうでもいい話ですが、私が初めて手に入れたRアイドルが舞田先生なんで、特に推しでもないのになんかどこかで舞田先生のことは妙に気になってます。
元教師3人組アイドルのアイドルソングらしく、受け持ってた各教科のことが歌詞にふんだんに入っていて面白い。ちゃんとアイドルソングなんだけど、キャラソンっぽくもある楽しい一曲でした。

27位:ESCOLTA/trignal
『One step forward』2015.6.17
trignalって全然聞いたことなかったんですが、このアルバムを初めて聞いてみたら、なんだかひときわ可愛らしい曲があって、気になったのがこの曲でした。私にはなんだか女性アイドルが歌う男性目線の曲、といったイメージに聴こえたのですが、それは3人のあまりに可愛らしい声のせいですかね?
歌詞もストーリーになってて分かりやすくて、なんかもうこれでもかーーーってぐらいばかみたいに可愛らしい曲。最高にブリブリしてる代永さんの声が最高。

26位:ありふれた言いたい事なんて言わないよ 君にだけは/鷹司正臣(CV.谷山紀章
『ボーイフレンド(仮) キャラクターCDシリーズ vol. 5 九条生晋 & 西園寺蓮 & 鷹司正臣 & 壬生虎冴』2015.8.26
爽やかでトレンディドラマの主題歌のような一曲。長いタイトルですが、曲の頭のサビでそのタイトルがドンっと歌われるところがすごく力強くて圧巻でした。谷山さんの歌唱力あってなせる技…
そのお陰でタイトルが頭から離れなくてずっと頭に残って、なんだか妙に気になる一曲でした。

25位:EMOTIONAL LIFE/一十木音也(CV.寺島拓篤)四ノ宮那月(CV.谷山紀章
うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ クロスユニットアイドルソング 一十木音也・四ノ宮那月』 2015.4.22
うたプリのクロスユニットアイドルソングはこの曲が一番好きでした。
谷山さんと寺島さんが短いフレーズをそれぞれソロで交互に歌い、掛け合いのようになっている疾走感のある曲調が聞いていてとてもテンション上がりました。
2人の歌声がぶつかり合っている感じがしてすごく好きです。

24位:オンリーユー !/芹澤悠吏 (CV.浪川大輔
『ボーイフレンド(仮) キャラクターCDシリーズ vol. 6 芹澤悠吏 & 不破渓士 & 桃越ハル』 2015.8.26
なんだこれ(笑)からスタートして、一度聞いただけで頭から離れなくなって本当に浪川さんの呪いだと思いました。
「キタコレ」「リア充爆発」「萌え萌え」等、所謂オタク用語が歌詞に散りばめられており、歌詞がとにかくわかりやすい。
悔しいけど頭から歌詞と曲が離れなくて、気づいたら鼻歌で歌ってしまうような強烈さがありました。強烈でした。

『咲いちゃいな』2015.04.15
咲いちゃいなのCDの中ではこの曲が一番好きでした。明るくポップな曲調で、最高にカッコいい柿原徹也!!
サビだけじゃなく、AメロBメロもなんだか特徴的な音程?曲調?でそれを歌いこなす柿原さんの歌声がとっても好きです。柿原さんの癖のある歌声、私は大好きです。

22位:DRAMATIC NONFICTION/DRAMATIC STARS(CV.仲村宗悟、内田雄馬、八代拓)
THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 02 DRAMATIC STARS』2015.4.15
音楽プレーヤーでシャッフルで曲を聴いてるときにこの曲が来るたびに「え?何この良い曲!?」と毎回新鮮に震え続けてた曲です。
最初のピコピコ音はどこかちゃちなんですが(昔のギャグアニメのイントロみたいだなってずっと思ってた…)そのあとの迫るような前奏とのコントラストが素晴らしいです。
曲調もカッコ良く、3人の声が交互に混ざり合って最高にカッコ良い。

21位:悠久のフィリア/Growth(CV.土岐隼一、 山谷祥生、山下大輝、寺島惇太)
『ALIVE Side:G Vol.2』2015.5.29
友達に教えてもらったGrowth、まだ若手の声優さん4人が歌ってるのですがみんな歌が上手く、曲も壮大なものが多く、聞いているとファンタジーアニメを一本見ているような気持ちにさせられました。
この曲は本当にそのまま異世界ファンタジーアニメの主題歌になっても良いんじゃないかってぐらい壮大でとても綺麗な曲でした。
みんな高音とハモりが本当に綺麗で、私の耳だとまだどこを誰が歌ってるのか聞き分け出来ませんでした…精進します。

20位:Who is Coming, uninvited ~椿ソロver.~/椿 (CV.鈴木達央)
『SERVAMP -サーヴァンプ- キャラクターCD Vol. 5』2015.10.28
鈴木達央さんと松岡禎丞さんのアイムエンタープライズ直属先輩後輩コンビのデュエットが聞きたいがために買ったこのCDでしたが、もちろんデュエットも良かったのですが、こちらの椿(鈴木さん)ソロバージョンのほうが個人的に更に好きでした。
鈴木さんの高音がとっても綺麗で、私は鈴木さんがキャラクターとして歌うキャラクターソングが大好きなので気に入ってる一曲です。
2番のサビの「シロツメクサの〜」の部分の歌い方が妙に好きでした。

19位:MONSTER GENERATiON/IDOLiSH7(CV.小野賢章、増田俊樹、白井悠介、代永翼、KENN、阿部敦江口拓也
『MONSTER GENERATiON』2015.8.24
種村有菜がキャラクター原案で、ランティスからでる二次元アイドルものに白井さん出るの!?すごくない!?しかもこのメンバーの中に白井さん!?すごくない!?からスタートしたアイドリッシュセブンへの興味でしたが、曲が実際に出てきたら期待を超える素晴らしいアイドルソングでした。アイドルのデビュー曲として最高の曲だと思います。
「未来はこの手の中に」聴いていてワクワクする、これから羽ばたいていくアイドルの希望に満ちた一曲ですよね。
ただ、この曲を聴くと銀色の玉が向こうから迫ってくるような感覚に襲われてしまうのはゲームをやりすぎた弊害だと思います…。1番Bメロの白井さんソロでホッとするのは、白井さんの声が素敵だからなのか、そこで玉の威力が収まるからなのか最早わかりません。

18位:Starlight Memory/QUARTET NIGHT (CV.森久保祥太郎鈴木達央蒼井翔太前野智昭)
うたの☆プリンスさまっ♪Shining All Star CD2』2015.9.30
やっぱりQUARTET NIGHTは最高にカッコいいな!!!
4人とも歌声にパンチのある人たちですが、その歌声が混ざり合うユニゾンがまたすごくカッコいいです。
QUARTET NIGHTの曲は今年アニメの曲も他に2曲出てどちらもカッコ良かったですが、こちらの曲のほうが個人的に更に好きでした。間奏にユニット名を歌い上げちゃうところが…たまらないです。

17位:テレーゼの溜息/E記(CV.松岡禎丞
『終焉-Re:act-』2015.9.23
ボカロPと松岡禎丞さんの歌声の組み合わせ最高。
曲にもよりますが松岡さんの歌声はなんだか心を切なくさせるというか心が掻き毟られるような気持ちにさせられるなあ、というのが私の印象。
私はぐったり疲れてる時に松岡さんの歌声が聴きたくなります。

16位:STELLA/Liar-S (CV.寺島拓篤岡本信彦柿原徹也、斉藤壮馬)
『グッバイ サブウェイ / STELLA』2015.8.26
気に入った曲は一曲リピートで聴き続ける癖があるのですが、一時期(ダイナーイベント直前)この曲本当にずっと聴き続けて再生数がおかしいことになってました。
歌ってるのはボーカル役の寺島さんだけですが、すっと息を吸う音から始まってしっとりと歌い上げてて、何度聴いても飽きませんでした。

15位:☆☆永遠★STAGE☆☆/星谷悠太(CV.花江夏樹)那雪 透(CV.小野賢章)月皇海斗(CV.ランズベリー·アーサー)天花寺翔(CV.細谷佳正)空閑愁(CV.前野智昭
『TVアニメ 「スタミュ」ファーストドラマCD』2015.8.5
アニメに先行して発売されたドラマCDに入ってた爽やかな高校生らしい曲。
Aメロ頭の花江くんの弾むような歌い方が最高に可愛くて心がウキウキします。
同じCDに花江くんのソロバージョンも入ってましたが、これは5人バージョンのほうが好きでした。
低音チームと高音チームのユニゾンが『バラバラのチームがまとまる』感を表しているような気がします…アニメを見た後の感想込みですが。

14位:I miss youの3メートル/地球征服部(CV.神谷浩史福山潤寺島拓篤
『美男高校地球防衛部LOVE!エンディングテーマ I miss youの3メートル』2015.1.21
私の2015年オタクごと3大事件の1つが、アニメ「美男高校地球防衛部LOVE!」にハマったことでしたが、そのエンディングの征服部の歌うこの曲は、くだらない(って表現であってると思う)アニメの内容に合わず、征服部役の先輩声優3人が切なく歌い上げるめっちゃ良い曲でした。
切ない歌詞(ラストが「届かず消えた」って…)と3人の歌声がとても好きでした。きゃにめ特典のそれぞれのソロバージョンも良かったです!

13位:Just going now!! /
『美男高校地球防衛部LOVE!オープニングテーマ 絶対無敵☆Fallin' LOVE☆』2015.1.21
本当に美男高校地球防衛部LOVE!に色々狂わされた(良い意味でも悪い意味でも)一年でした。
息を吸う音からスタートし、頭サビのユニゾンにグッときました。この曲で印象に残ってるのが夏のLOVE祭で2期発表が決まった後に歌ってたことですね。
そこらへんはお友達が詳しく書いていたので…
これがエモいということか…とエモいの意味がいまいちわかってなかった私にエモを教えてくれた一曲。

12位:永久パラダイス -THRIVE Ver.-/THRIVE(CV.豊永利行、花江夏樹、加藤和樹)
『dreaming time』2015.11.25
西川貴教×二次元アイドルってどんな!?とびっくりしたBプロジェクト。声優陣の顔ぶれがどこか懐かしいBプロジェクト。発表イベントに私だけ外れたBプロジェクト…。
3ユニット合同で歌うメイン曲だったこの曲でしたが、私は試聴の段階から各ユニットのCDに入っているユニットバージョンのTHRIVEバージョンがなんだか妙に好きでした。Bメロの花江くんのソロ〜加藤和樹さんのソロの流れがすごい好きです。
サビで一人一人のソロが長い…というパート分けも、一人一人の歌声がしっかり聴けてよかったです。全員歌がうまいから出来るパート分けですね!

11位:ビビッドナイトフィーバー!/寺島拓篤
『INNER STAR』2015.11.18
初めて聴いたときからライブで盛り上がりそうだなーという印象。
作詞が寺島さん本人ということですが、すごいメロディと合ってて、合間合間に英語も挟まれていて日本語と英語が入り混じった歌詞なんですが、聴いててすごい耳馴染みが良いです。
盛り上がりパーティソングだと思ったらなんだかエロい歌詞だなーと思ってたんですけど…?

10位:miss you.../MEZZO”(CV.KENN、阿部敦
『miss you...』2015.10.5
なんだこのめっちゃ良い曲!!
ゲームで一時期こればっかりやってて、音ゲーとかこれまで苦手だった私ですが気付いたらexpertでフルコンが取れるようになりました。ありがとう…アイドリッシュセブン、ありがとう…Mezzo
2人とも歌が上手く、サビの歌い方が寄せては返す波のようで、聴いてて切なくなります。

9位:僕さ/柿原徹也
『orange』2015.10.28
毎週柿原さんのラジオユニゾンを聴いているんですが、気付いたらラジオのノリでネタ曲になりかけてましたがめちゃくちゃ良い曲ですよね。
バラードというほどしっとりすぎず、スローテンポのミディアムバラードというんですかね?ゆったりとした曲調が聴いてて心地良いです。
ピアノのイントロからすっと息を吸って歌いだすところもグッときます。柿原さんの歌って、なんかすごい息遣いが聞こえるんですが、これは更にそれを感じました。

8位:スマイル・エンゲージ/Beit (CV.梅原裕一郎、堀江瞬、高塚智人)
THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 03』2015.7.22
最初から最後まで最高に良い曲!
「ずっと夢見てたんだ〜」のとこの音程?曲調?が大好きで大好きで…何度でもリピートしたい…でもどこを切り取っても最高にキラキラしてて最高に王子様ソング。
3人とも歌がすごいしっかりしてて、ソロもユニゾンもとっても素敵なんですが、特に堀江くんのピエールがすごい!本当にピエールがそこにいて歌ってるような完璧なピエールの歌声。キャラクターの声で歌うってすごく難しいし、下手するとすごい違和感が出てしまうと思うのですが、この曲は曲のキラキラさにピエールの可愛い声がマッチしてて本当に可愛かったです。

7位:枕男子/めりぃ (CV.花江夏樹)
『枕男子』2015.8.26
花江夏樹天才。
凄すぎる!大石昌良さん作詞作曲編曲のキャッチーな曲調に花江くんのハイトーンボイスと曲中に散りばめられてる可愛らしい台詞がすごい相乗効果を発揮して、なんかもうすごいことになってる一曲。
これ歌えるの花江くんだけですよね…2番のメロのいやらしさ?色っぽさがすごいです。

6位:スター・オブ・スター!/team柊
『スタミュ ミュージカルソングシリーズ ☆SHOW TIME 7☆team柊&辰己琉唯×申渡栄吾』2015.11.18
アニメで森から登場して歌い出した瞬間笑いが止まらなかったんですが、イントロから始まる跳ねるようなノリの良さにすぐやられました。
どこか傲慢にも聴こえる自信に満ち溢れた歌詞ですが、それを自信満々に「どうだ!」と見せ付けんばかりに歌い上げる5人の歌声がとっても好きです。特にKENNさんパートかっこいい!あんなにチャラい虎石くんなのにラブレターはダメなんだ…

5位:透明ララバイ/文月海(CV.羽多野渉
『ツキウタ。シリーズ 文月海「Beast Master」』2015.7.31
切ないメロディが本当に素敵な曲!
表題曲のBeast Masterは力強い曲でしたが、カップリングのこの曲は切ないバラードで聴いててグッときました。大サビの転調するところがすごく好きです。
切ない曲調のバラードと羽多野さんの声がすごい合う、カッコいい!とときめき続けた一曲。

4位:El sol Florecer/葉月陽(CV.柿原徹也
『ツキウタ。シリーズ 葉月陽「El sol Florecer」』
コッテコテの曲調とラテンな歌詞に柿原さんの歌声がすごくマッチしてて聴けば聴くほど癖になる曲でした。
間奏の台詞の「ハハハッ」って笑い声のウザさ(良い意味で)がたまらない!

3位:DRIVE A LIVE (Jupiter Ver.)/Jupiter(CV.寺島拓篤松岡禎丞、神原大地)
THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 01 Jupiter』2015.4.15
THE IDOLM@STER SideMのテーマソングであるこの曲、どのユニットが歌ってるバージョンも各ユニットの特徴が出てて聴いててたのしいのですが、私はやっぱりJupiterバージョンが一番好きです!
このDRIVE A LIVEが好きすぎて、正直各ユニットのバージョンを10位以内にずらーーーっと入れたかったんですけど、さすがにあれなんでやめました。
二次元アイドルもののテーマソングらしく希望に満ちた歌詞とアップテンポな曲調に、カッコイイ歌声に可愛い歌声にセクシーな歌声とメンバー3人の三者三様の歌声、聴いてて最高に高まります。

2位:Limited sky/月皇海斗 (CV.ランズベリー・アーサー)
『スタミュ ミュージカルソングシリーズ ☆SHOW TIME 3☆ 天花寺翔 & 月皇海斗』2015.10.21
アニメで流れた瞬間なんだこの良い曲!とビックリして、実際一曲丸々聴いたら更に良い曲でビックリ。
アップテンポなようで切なくて、でも切なすぎなくて、でもなんだか聴けば聴くほど切なくなる…なんですかこの不思議な曲は!?
なんて表現したらいいのかわからないんですが、とにかく良い曲で大好きです。

1位:覚醒のAir羽多野渉
『覚醒のAir』2015.10.14
こんなに最高にカッコいい曲中のリップ音を私は他に知らないです!!!1位にして全く曲の話じゃない。
Elements Gardenとリジェットで、アクマとヴァンパイアとエクソシストで…という乙女の夢をこれでもかと詰めた乙女の夢の塊のような曲を歌える羽多野さんすごい…。
カップリングのShinnosukeさん作曲の「Synchronic」とワンツーフィニッシュにするか悩んだぐらい、このCD自体が最高に大好きです。




本当にやってみてわかる大変さ…でも楽しかったです。
こうして並べてみると、自分のことポップでキュートでキャッチーなアイドルソング大好き人間だと思ってたんですが、意外と切ない系の曲が多くてびっくりしました。
しかし…やっぱり聴いてる曲が偏ってるので、来年はもっと声優さん個人名義の音楽活動の曲とかも聴いてみたいです。


あと、このブログ的には白井さんの楽曲についてももっとあれやこれや書きたいので、2016年は白井さんの歌う楽曲がもっともっと増えますように!
とりあえずピタゴラス☆ファイターとGOOD NIGHT AWESOMEを音源化してください…お願いします…

THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE ~ST@RTING!~ (2015.12.6)に行ってきました。

今年一番楽しみにしていたイベント、『THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE ~ST@RTING!~』に行ってきました。
幸運なお友達に幸運にも誘っていただいたお陰で、幸運なことに昼夜参加してきたのですが、昼夜ともに本当に素晴らしい公演でした。
公演中、あまりにも興奮し過ぎて記憶が非常に曖昧なんですが、あの素晴らしさを少しでもとっておけるよう、覚書として私から見えたものや感想をつらつらと書いていきたいなと思います。

本当に元からぽんこつな記憶力が興奮のせいで更にぽんこつなのと、昼夜の記憶がぐちゃぐちゃなので、いつものことですが正確性は全くもって保障できませんので何卒ご容赦ください。
あと、今までのブログと違って白井さん成分は高くないはずです。あしからず。




▼オープニングムービー
客電が消えてオタクの盛り上がりが最高潮に達したところでビジョンにランティスバンダイナムコと企業ロゴが表示され、オタクがそれを読み上げてついにオープニング映像がスタート
ドラスタからユニットごとに1人ずつ順番にアイドルが表示されていくのですが、この時点ではビジョンにCVは表示されず、本当に315プロのライブに来たんだなって感動しました。


▼DRIVE A LIVE:全員
オープニングムービーが終わったところでステージ上に全ユニットが一気に登場。ステージですが、円型ステージが客席に張り出していて、ステージので一番奥に2〜3段の段差があり、少し高くなったステージがありました(これなんて表現すればいいんですかね?アンフィシアターの舞台平面図も見てみたんですがわからない…このブログでは以後ステージ奥の段差って呼びますね)
それぞれユニット毎にステージに散って立っていて、センターにはドラスタ3人、その奥にJupiterの3人がいてシルエットの時点で感動しました。
最初のサビはドラスタ3人だけ(他のユニットは動かずそのまま待機)っていう演出が、この1年間Mマスを引っ張っていっていたドラスタ3人の姿を現しているような気がしました。
その後、1番2番のAメロBメロでBeit〜ハイジョ〜W〜S.E.Mとユニット毎に順番に歌っていき、サビは全員という形だったんですが、2番のサビが終わり間奏に入ったところでいよいよの雰囲気…「切なさも〜」のところからJupiterのパートでした。遂に真打ち登場、といった演出がとてもかっこ良かったです。
あと、「自由にもっと輝いて〜♪」の後にジャケットをパンパンッと翻すジャケットプレイ的な振り付けがあって、そこが個人的に大のお気に入りです。あと、サイドステップやボックスでぴょこぴょこと跳んでいる姿も良かったです、THEアイドルといった雰囲気でした。


▼オープニング挨拶
DRIVE A LIVEが終わって、仲村さんから順番に台詞を言ってから一言ずつ挨拶、ドラスタ〜Beit〜ハイジョ〜W〜S.E.M〜Jupiterの順番でした。立っている順番は上手からS.E.M〜W〜ドラスタ〜Jupiter〜Beit〜ハイジョの順番。
挨拶してる最中に後ろのビジョンにキャラクターの絵とキャラクター名、CV.声優名が表示されててビジョンは見たいし声優さんも見たいし目が足りません。

最初の挨拶で印象に残ってるのは…
・昼:ハイジョまで挨拶し終わったところで一瞬間が…並び順が離れていたので自分の順番がわかりにくい山谷くんが順番忘れてたようでした。「山谷って書いてあるよ?(恐らくカンペ見て)」と誰かに突っ込まれて慌てて前に出てきた山谷くんが可愛かったです。夜公演ではハイジョが終わってすぐ前に出て、しっかり挨拶してました。
・昼:ハイジョ渡辺さんの「ひろひろだよ〜」が盛り上がったのが羨ましかったのか知りませんが、榎木さんが「えのえのだよ〜」ってパクり出して会場爆笑。榎木さん、あだ名決まったあとのツイッターといい「えのきや」気に入ってないです…よね?(笑)夜はえのえのとは言ってませんでした。
・昼夜:「やましたじろう役のぉ〜なかじまよしきです〜(めちゃくちゃ高くて可愛い声)」わたしは山谷くんのモノマネだと思ってたんですが、その認識でいいんですかね。山谷くんがもーっ!みたいな顔していた気がします。
・昼夜:「勝利のドーナツを食うのはこの俺だ!!」と右手にドーナツを持ってるフリをして前に突き出してからの「あむあむあむあむ」と食べだす白井さん最高(に気持ち悪可愛かったです)
・昼:S.E.Mまで挨拶したところで仲村さんが「よっしゃーお前ら今日は盛り上がって行くぞー!」的な挨拶の締めの煽りをしたのですが、Jupiterの挨拶が未だであったため出演者一同困惑。「一番忘れちゃいけない人たちを…」って誰か言ってましたよね?微妙な空気の中、すかさず内田くんが前に出てきて「真打ちは遅れて登場、ですよね!」というようなお膳立てをしていて、ゆうまたそ出来る子。
・昼:寺島さん、神原さんとJupiterの挨拶が進んで、最後松岡くんの順番になったのですが、すっと息を吸った松岡くんから翔太の声が出てこない、何度か息を吸い直しても出てこなくて感極まっているんだなってことが伝わってきました。Jupiter2人に支えられて泣きながらもなんとか挨拶をしきる松岡くんの姿は見ていて胸が締め付けられるような思いがしました。
・夜:松岡くん、夜は完璧な翔太くんでしっかり挨拶してました。夜の松岡くんは落ち着いてました。あと、昼夜ともに翔太くんで挨拶したあと間髪入れずに「御手洗翔太役の松岡禎丞です(低音のめっちゃ良い声)」って素で挨拶しだして、翔太くんのベリープリティー声からの落差に笑いました。松岡禎丞天才すぎる。


▼HIGH JUMP NO LIMIT:High×Joker
まずはこいつら!と紹介されてイントロが始まり、他のユニットが捌け、ハイジョだけステージに残りました。ハイジョがユニット曲のトップバッターだったんですが、ハイジョ曲は本当にライブに合う!切込み隊長にぴったりです。
サビの「We Can, High Jump!」で右手の人指し指を上に突き上げながらジャンプするフリがあるのですが、そこで誰よりも高く跳躍する白井さんは何度見てもあまりの跳躍力に感動しました。躍動してました、荒ぶってました。
間奏でリーダーの隼人役の千葉くんを野上さん以外の3人が騎馬戦のように持ち上げて、千葉くんがギターソロをするところでは、千葉くんの左脚担当の白井さんでした。大人の男3人が可愛い最年少千葉くんを爆上げしてるところが見られて楽しかったです。


▼∞ Possibilities:S.E.M
ステージ奥の段差でスタンバイしてるときから衣装のキラキラが目立つので、昼公演から周りの人たちみんな「次S.E.M!!」って叫んでたのが面白かったです。
ダンスも演出もカッコよかった!ビジョンに「∞」のマークが映ったり、振り付けもカッコよくて、顔の周りで輪っかを作るような振り付けが印象的でした。
ずっとステージ奥のほうで踊っていたので、ビジョン含めて魅せる演出をしているな、といった印象でした。
あと、勝手にS.E.Mのセンターは舞田先生だと思ってたんですが(CDジャケットもそうですし、キャラ的にもそうだとばかり…)ずっと硲先生役の伊東さんが無表情でセンターにいたので、ちょっと驚きました。


▼DRAMATIC NONFICTION:DRAMATIC STARS
凄かったです。
元々この曲はCDの時点ですごく好きだったのですが、なんだかちょっとちゃちにも聞こえるおもちゃのようなピコピコ音から始まり、高まる前奏のあと内田くんのソロが始まるのですが、夜公演でなんと下手ステージ奥の段差に立っていた内田くんの顔には眼鏡が!ビジョンに映った瞬間、歓声が凄まじかったです。眼鏡を触りながら歌う内田くん凄かった!
昼公演では眼鏡をかけて無かったのですが夜公演では眼鏡を掛けて出てきた内田くん、最初のソロから気迫が凄まじくて、1番終わりの間奏で眼鏡を外して後ろにぶん投げた瞬間の歓声と本人の気迫もこれまた凄かったです。
内田くんは昼公演からかなりシャカリキにダンスを踊る人だな、といった印象でしたが、とにかく夜公演の気迫のすごさは、見ていて圧倒されました。魂を燃やしてすり減らしながら踊っているようなダンスでした。
あと、2番の頭の仲村さんのソロの目線と体とカメラの使い方が上手くて、すごい色っぽかったです。ドルフィンのように体を揺らしながらカメラに目配せしていて、すごい魅せ方がうまい方だなと思いました。


▼Pleasure Forever…:W
円型ステージの真ん中のせり上がりにお立ち台を乗せてその上に立って登場したWの2人、とにかくダンスが可愛いし2人ともフレッシュなため、客席から「可愛い〜」と言う声が漏れてました。
サビの最後で、サイドステップしながら両手の肘を曲げて脇をワキワキするようなフリが可愛くて個人的にお気に入りです。
最後の落ちサビのところで、センターのお立ち台上で2人とも背中あわせに座って膝を立てていた時、体の形がWに見えて可愛かったです。背中を合わせたまま歌いながら立ち上がるのですが、昼公演で菊池くんがよろけてしまって、最後の挨拶で「失敗しちゃいました〜」と謝ってました。
間奏の「Wow…」のところでは客席と一緒に腕を大きく左右に振ったり、サビも円型ステージを上手から下手まで使って踊っていて、客席も一緒に楽しめる演出で良かったです。


▼想いはETERNITY:Beit
Wの曲から印象がガラッと変わって、Beitのとてもカッコ良い曲。
大サビ前の3人が手を真ん中で合わせてクルクル回りながら歌って、次第にその手が上に上がっていくのが、最高にアイドルでした。
あと、こちらの曲かスマイル・エンゲージか忘れましたが、顔の周りを人指し指でクルクルっと円を描く振り付けをしてる時の梅原さんの穏やかな微笑みが綺麗でした。
3人ともしっかり踊ってたし、歌もしっかりしてて、すごい安定感のあるユニットのイメージです。


▼Planet scape:Jupiter
すいません、興奮と感動で本当に覚えてないし、私はこれを語る言葉を持ってないです。
オープニングではしてなかったハットを被って出てきた寺島さんが本当に本当に本物の天ヶ瀬冬馬に見えました。


▼ドラマ
ユニット曲をBGMに客席4箇所から、ユニット毎に一人一人登場して台詞を言ってからステージに向かい、ユニット全員がステージに揃ったところでユニット全員で台詞を言って次のユニットに、と言う流れでした。
手元にA5サイズぐらいのちっちゃい台本(本、というほど厚みのあるものでは無かったですが、縦書きに台詞が書いてありました)を持ちながら台詞を言うのですが、その紙を持つ手がプルプルと震えてる人が何人か。特に昼公演の松岡くんはすごく手が震えていて、台本がガタガタ揺れていて「あれちゃんと読めるかな?大丈夫かな?がんばれ!!」と心の中で応援してしまいました。
それぞれのキャラクターのアイドルへの熱い想いを聴くことができて良かったです。とっても良いドラマ?台詞?でした。一人一人の台詞はそんなに多く無く、サクサクと進むのですが、みんなすごく気合いが入っているのが伝わってきました。
梅原さんが最上手の客席に登場した瞬間のその周りの黄色い声援が凄かったです。王子降臨、的な雰囲気がありました。
夜公演で野上さんがちょっと噛んでしまった時の「ヤベ!」みたいなくしゃっとした笑顔が四季くんっぽくて可愛かったです!
Jupiterの台詞に961プロについての話が入ってたのも、昔からのファンの方はすごく感慨深かったんだろうな、と思いました。私はJupiterのこの5年間を見ていない身なのでなんと言っていいかわかりませんが…
Jupiterだけは客席から登場せず、ステージ奥から登場でした。ステージ奥中央から登場して、光を浴びながら961プロを飛び出して自分たちの力で手に入れたこのステージについて語るJupiterの貫禄と輝きは凄かったです。
最後に翔太くんが「大事なことは、みんなで言いたいよね!」と周りに振って、みんなで「プロデューサー!!俺たちはトップアイドルを目指します!!」と決め台詞を言ってくれる、という最後の流れもすごい良かったです。


▼STARLIGHT CELEBRATE!:DRAMATIC STARS
ドラマパートラストのドラスタとJupiterの台詞の掛け合いの流れから、曲がスタートしました。客席みんなでコールを入れられるところが多く、3人も客席を煽るのが上手いので客席と一体になって盛り上がってました。
この曲はMマスのスタートを表しているような気が個人的にして…やっぱりドラスタってMマスと1年間ずっと一緒に走り続けてきたイメージなので、始まりの曲…という印象が強いです。


▼JOKER×オールマイティ:High×Joker
やばい(笑)の一言です。
客席からメンバーが登場して、ステージに全員集まり、そこからはただただ最高のお祭り騒ぎでした。ちゃんと振り付けがあるとこはもちろんみんな踊ってるんですが、フリーで暴れるところ(あれは暴れるって表現がぴったりだと思います)で大暴れして、そのあとダンスの配置について踊る時、白井さん勢い余って立ち位置おかしかった気がします(笑)一回、すごいズレてる気がして白井さんのいる位置の床のバミリを見たら一応ちゃんと番号のあるとこに立っていたんですが…なんか5人とも「本当にそこが立ち位置なの!?(笑)」と思わせるほど勢いのまま配置についていたような気がしますが、ハイジョに…jokerオールマイティそんな細かいことは関係ない気がします。どんな位置に立ってても、みんなでステージ上でバラバラに暴れまわっていてもハイジョ5人でハイジョ!と思わせるあの5人の収まりの良さというか、まとまりはすごいですよね。
永塚くんがよくブログをあげてくれていますが、本当にハイジョメンバーはみんな仲が良さそうで…別に演者として仲が良いことが全てではないと思いますが、見ているこっちまで楽しい気分になるような『5人のわちゃわちゃ感』こそ、ハイジョの良さなのかな、と私は思ってます。
サビのタオルを回すところは本人たちも客席も大盛り上がり、本当に一体になって盛り上がれるライブ向きの曲だと思います!

白井さんですが、フリーで暴れるところで1人だけステージ奥に走ってステージ上をグルグル回ってて意味不明で面白かったとともに、あれで歌えるのすごいなって思いました、29歳の体力すごい。(と思ったんですが、2番終わりの間奏のしゃがみ込む振り付け…というか順番に歌うところの前のしゃがんでの待機の最中に肩で息しててちょっと年齢感じました…)
1人だけステージ奥に行ったのは、他の4人が全員円型ステージ前方(ステージの縁ぎりぎり)に立っていたため、ステージを広く使うためにわざとそうしていたのだとすると白井さん本当にすごいなって思うんですが、真実は知りません。
Bメロはみんなでまとまって上手下手に動いてパンパンッと手を叩くのですが、上手に移動する時、白井さんが一番先頭に立ってみんなを率いて移動しているように見えて、すごくお兄さん感を感じました。


▼Study Equal Magic!:S.E.M
ズルい!!の一言
学校のチャイムから始まり、コミカルな歌詞にコミカルな踊り、コミカルに踊る上手榎木さんと下手中島さんに挟まれて無表情にコミカルに踊るセンター伊東さんの3人のコントラストが最高でした。
メロの1人ずつソロで歌うところは、残りの2人が踊ってるんですが、榎木さんが歌ってる最中は懐かしのラララライ体操(久々に調べて見てみたら、赤ちゃんをあやすエクササイズのあとの振り付け)のような振り付けを2人で全力で踊ってて面白かったし、伊東さんが歌ってる最中は2人で殺陣の真似のように榎木さんが中島さんを斬りつけていました。
サビ後半では、タケノコニョッキのような両手のひらを頭の上で合わせて左右の上に突き出す振りがあったのですが、客席全体で一緒にやっていて、一体感と盛り上がりが凄かったです。
S.E.Mの3人はとにかく盛り上げ上手ですし、とにかくいろいろ上手かったです。元々山下先生は第1回目総選挙2位でしたし、キャラ人気もあったと思いますが、声優3人のキャラと自分の良さの見せ方が上手いのと、キャッチーな曲調とキャッチーなダンスで客席を一気に引き寄せていってました。


▼VICTORY BELIEVER:W
フワフワの(ビーチバレーのような)サッカーボールを持って2人が登場し、客席に蹴り込んでそれを客席のみんなが頭上で回していくような演出だったのですが、昼公演ではいきなり蹴り込まれたので客席が「え!?」と動揺してました(笑)夜公演では「俺たちからのプレゼントだよー!!」と叫びながら蹴り込んでました。
間奏のところで、「盛り上がらないやつは〜(曖昧)レッドカードだ!」とレッドカードを出す振り付け、というか小ネタがあるのですが、夜公演で山谷くんがどんなにゴソゴソとポケットを漁ってもレッドカードが出てこなくて焦ってる様子が伝わってきてハラハラしました。結局レッドカードは出てこなくて、最後の挨拶で謝っていました。その挨拶のときに言ってたのですが、ポケットからレッドカードを出す演出は自分たちでやりたい、と言ったらしくポケットのない衣装に衣装さんがわざわざポケットを追加してくれたそうです。
自分たちでキャラを表現するためにこうしたい!って考えて、発言出来て、それを叶えてくれるスタッフさんがいるって素敵な現場ですね。


▼スマイル・エンゲージ:Beit
圧倒的王子様感!正統派アイドル!これぞアイドル!!な一曲。
昼公演、最後のスローテンポの「願いをこめて〜」のところ(Cメロっていうんですか?)で、歌い出しの高塚くんが途中で泣いて詰まってしまって見ていてすごく胸が締め付けられました。
後で本人のツイートを見たらそのタイミングで客席に花(ピンクのペンライト)が咲いてたそうです。高塚くんは自身もアイマスのプロデューサーであると公言しており、ペンライトを振りケチャる側の人間から(5人で3曲で100本折るんでしたっけ?)ペンライトを振られケチャられる側の人間になったというその光景は、彼の中で本当に凄い感動的な光景だったんだろうな、と思います。
そのパートのあとの間奏で3人が「みんなありがとう!」といった台詞を叫んでるのも印象的でした。梅原さんがあんなに熱く声を張り上げてるのを初めて聞いた気がします。
正統派キラキラアイドルソングの中に、アイドルへの情熱を見せてもらった気がしました。


▼BRAND NEW FIELD:Jupiter
壮大な音楽とともにビジョンに映し出される木星、そして始まる前奏、最初から高まりっぱなしでした。
3人がステージ奥から前へと飛び出してきて頭サビからスタートのこの曲、最初から盛り上がりがもの凄かったです。
AメロBメロの各メンバーのソロ部分は他の2人が踊っているダンスもカッコよかったですし、とにかく3人とも貫禄が凄かったです。
サビ前の台詞はLIVE仕様に変わっていて、それもすごく盛り上がりました。
サビの「We Jump!」のあとにジャンプする振り付けがあるのですが、寺島さんがそこで一際高く跳んでいるのがすごく印象的でした。全体的に寺島さんのダンスへの情熱、というか…天ヶ瀬冬馬を全身で表現する、ということに対する熱さを感じました。
最後、3人が寄り添っての決めポーズに感動しました。


▼社長あいさつ
▼坂上プロデューサー
社長あいさつから、坂上プロデューサー登場で、新作CMの公開とアイドル候補者のビジュアル公開がありました。


▼エンディング挨拶
社長に呼び込まれて、上をユニットカラーのTシャツに着替えたメンバーが登場し、そのままの流れで挨拶が始まりました。
どのユニットも衣装のトップスを脱いでそのままTシャツを着ていたのですが、JupiterのTシャツだけ襟ぐりが広くアレンジされていました。Jupiterの3人だけだったのでちょっと不思議でした。
また、Jupiterの3人はTシャツに缶バッチをつけたり、腰からライブの公式ストラップやキャラクターのラバストを付けてました。

最後の挨拶は昼も夜も本当に感動的だったのですが、特に印象的に残ってるところを…
・昼:ラストの挨拶の松岡くんでしたが、泣いてしまって全然言葉が出てきていませんでした。最初の挨拶に続き、Jupiter2人に囲まれてなんとか挨拶をしていましたが、「この5年間いろいろとあって…」という松岡くんの言葉は、今でこそ主役をいくつもやっている松岡くんですが、5年前に初めて御手洗翔太という役をオーディションで勝ち取って、役を任されて、そこからの彼の5年間は本当にすごい時間だったんだろうなと(色々あったし…)私はその5年間を見ていたわけじゃありませんが、その重さを感じました。
・夜:夜公演のJupiterは神原さんが感極まっていました。その後挨拶をした、昼号泣した松岡くんは「僕は昼泣いたんで泣きません」とカラッとしていて、いきなり「315プロ…最高!!!」と叫びだしたのがすごい松岡禎丞らしくて最高でした。
・昼夜:昼夜ともにJupiterの涙の挨拶のあとの順番でしたが、やりにくさなど見せずに仕切り直すようにしっかり挨拶してた梅原さんのしっかり感がすごかったです。
・昼:山谷くんが「この前(リリイベ)は200人、今回は2000人…次は…もっと多くの人の前でやりたいです」と意気込みを語っていたのですが、後ろのメンバーから(多分おそらくS.E.M)「裏で20000人って言ってたじゃねーかよ!」とバラされてました。
・夜:千葉くんが「始まる前に隼人が喋ってたんですけど、俺の声で喋ってたんですよ」とふわっとした笑顔で言っていたのが天使でした。天使がいました。間違いなく天使です。
・夜:挨拶中にくしゃくしゃっと泣き出した野上さんのもとにわらわらっと集まるハイジョ4人が可愛かったです。
・夜:泣き出した永塚くんのもとに渡辺さんが1人そっと寄り添って、腰に手を回した瞬間、背後の他のメンバーがざわざわして他のが面白かったです。旬と夏来っぽくて可愛らしい2人の立ち姿でした。
・夜:そこまでの挨拶で泣いてるメンバーがかなり多かったため、ラスト前のユニットS.E.Mの榎木さんが突如泣き真似を始め他の2人がそれに駆け寄るというコントをしてました。「僕たちに涙は似合わないんで!こんな感じでいきます!」とカラッと笑いながらいう榎木さんは強かったです。
・夜:挨拶中泣き出してしまった内田くん。夜公演の内田くんはなんだかずっと鬼気迫るようなものを感じさせていましたが、最後に感極まってしまってました。こちらもドラスタ2人が支えて、今年ずっと3人で頑張ってきた3人の絆を感じました。
なんか泣いてる人の話ばかりですいません…みなさん気づきましたでしょうか、Mマスに出ているアイムエンタープライズの声優さん全員泣いてるんですよね。アイムエンタープライズは感受性豊かな声優さんが多くて私は大好きです。すごく役に入り込むタイプの方や、真面目な方が多いなっていうのが私の印象です。

・昼夜:白井さんの最後の挨拶は昼夜ともに円型ステージを指差して「これなんに見える?そう、ドーナツだね!」と客席の大多数をポカーンとさせ、半笑いさせるものでした…滑ってました(私の主観です)
そして、夜公演では「茶色いからゴマドーナツかな!?」と重ねて、更に私の中で「何言ってんだこいつ(笑)」状態だったのですが、このブログを書くにあたって舞台装置の名前が知りたくてアンフィシアターの平面図を見ていたら…

そうです、白井さんは真実を私たちに教えてくれていたのです。
円型ステージには、この図面を見ていただけるとわかるようにドーナツ型になってる部分があり、このドーナツリボルブを使って歌いながら出演者がクルクルと回るという演出が使われてました(確かドラスタ曲のとき使ってた気がします)
白井さんが装置名を知っていてこのネタを言ったのか、知らずに自分でドーナツっぽいなと思ったのか知りませんが、どちらにしろ知った瞬間もしくは気付いた瞬間、白井さんは春名くんを思いながら「これ、みんなの前で言わなきゃ!」と喜んだのかな?と妄想したらなんだか妙に、暖かい気持ちになりました。
白井さんは最初の挨拶、最後の挨拶、昼夜ともにドーナツネタが中心で、その他はごく真面目にしっかりと挨拶してました。あまりふざけないというか…前のブログにも書きましたが、春名くんのときの白井さんはいつもの白井さんと違って少し落ち着いてるように感じられました。他のメンバーが挨拶しているとき、本当にお兄さんのような顔でニコニコと後ろで見ていたのもすごく印象的でした。


▼DRIVE A LIVE:全員
最後の挨拶が終わったらそのまま最後に全員でDRIVE A LIVE。頭サビのあと、パーンと銀テープが飛び出してくる演出はこれでエンディングか、という寂しさとこれで最後!という盛り上がりが感じられました。
オープニングと違って、全て踊る、という訳ではなく、みんなで手を振ったりワイワイと盛り上がりながらのDRIVE A LIVEでしたが、出演者のみなさんが本当に楽しそうでキラキラしていました。
銀テープを体に巻きつけてる人もいれば、ユニットメンバーでワイワイやっている人もいて、またユニットを越えてみんなでハグしあってる姿などは見ていて最高でした。
最後、ユニット毎に立ち位置に付いて踊り、ポーズを決めた姿はそのままポスターにして欲しいです。

曲が終わった後はみんなで客席に挨拶をしてくれたのですが、夜公演では寺島さんの号令のもと、下手から「まずこっちから」「次はここら辺」と順番に挨拶していってました。寺島さんが下手から上手に移って、みんなそれに続いて付いていったのですが赤い軍団だけは客席に向かってワイワイやっていて出遅れていたのがマイペースすぎて自由すぎて面白かったです。
曲中か、曲終わりの客席への挨拶のときかは忘れましたが、ハイジョメンバー5人を寺島さんが丸っと抱きしめていた姿がすごい印象的でした。
あと、昼公演だったと思うのですが、DRIVE A LIVEで寺島さんがふざけてる白井さんのことを「何してんだお前(笑)」といったように笑いながら肩をバシッと叩いていたり、白井さんがちょっと面白い走り方でウロウロしてたら笑いながら真似して後ろをついて行く寺島さんという、寺島さんと白井さんの絡みが見られたのが個人的にすごい嬉しかったです。寺島さん、終わったあとのブログでもドーナツネタを出してましたし、私の中で勝手に寺島さんは白井さんにハマってるんじゃないかって思ってます。


客席に挨拶が終わったあと、上手からみなさん順番に捌けていったのですが、昼夜ともに最後に残ったのは寺島さんと仲村さんでした。最初のユニットと最初のユニットのセンター2人が最後に残り、肩を組んで客席に向かって挨拶してくれました。
そして、夜公演では最後、寺島さんから手を振り上げて2人で力強くハイタッチして、そのまま先に立ち去っていく背中が先輩アイドルっぽくてすごくかっこよかったです。


出演者が全員捌けた後は、最後に、まだ声の付いていないアイドルを含めて全miniキャラが出てきて、出演者のキャラクターのみ順番に最後の挨拶をして終了でした。

本当に本当に夢のような2時間とちょっとでした。




ここからは更に更に個人的なただの戯言です。

よく、声優のファン(所謂声豚)はこういった作品のイベントに来るな、とか言われがちですが、私個人の意見としては、見たいという欲求を持っ てお金を払って見に来ている以上、周りに迷惑をかけないのであればどんな目的をもって見に来ても良いのではないかと思いますし、それを他の人が制限するのはおかしいんじゃないかなって思ってます。(流石にお金払ってまで野次るなどアンチ活動しに来るのはどうかと思いますが) 
楽しみ方は人それぞれであり、見に来ている人の分だけ楽しみ方があると思います。

寺島さんがライブの翌日に更新したブログを読んで私はすごく感動しましたし、改めて色々と考えさせられました。永塚くんの最後の挨拶でもありましたが、声優さんがステージに立ち、キャラクターとしてパフォーマンスをすることは、今では当たり前のようになっていますが本当は特殊なこ とだと思いますし、それに対して声優さん自身も悩んだり考えたりしているんだってことが本人の言葉で聞けたのは嬉しかったです。 

そして、今回のイベント…ライブに関しては作品ファンの方…プロデューサーの方も、声優ファンの方もどちらも最高に楽しめるイベントだったのではない でしょうか。ステージ上に立っていた声優さんは、みんな本当に真剣に役に、キャラクターに向き合っていて、そのアイドルを声を体を全身を使って表現しようと必死だったように見えました。その想いや真剣さはパフォーマンスを見ていて痛いほどに伝わってきました。 
それほどまでに真剣に役に向き合っている声優さん自身の姿を見せられて、作品やキャラクターを蔑ろにするような声優ファンの方はいないと思いますし、それほどまでに真剣にキャラクターに向き合い私たちにアイドルの姿を見せてくれようとしている声優さん蔑ろにするような作品ファンもいないのではないかな、と私は思います。 

あの日、私の目のフィルターを通して見えた世界では、アンフィシアターのステージ上で315プロのアイドルのみんなが歌って踊ってました。「目指すはトッ プアイドル!!!」そう力強く宣言する天ヶ瀬冬馬の姿を、あの光り輝くステージの真ん中に見ました。 

本当に315な時間をありがとうございました。

315プロ315!!!

白井悠介が迷宮入り

『声優男子ですが…?』AGFスペシャルステージを見てきました。
白井さんを現場で見ると「ブログ書かなきゃ!」って思ってしまう病気にかかってるんですが、今回のイベントは後日放送が決まってるということで、イベントレポートというよりはイベントを見ながら白井さんについて思ったことをつらつらーっと書いていきたいと思います。まあいつもそんな感じですが…。

イベント全体の流れは以下のとおりでした。
・自己紹介
・梅原さんのVTR
・名シーンセレクション
・スタッフ、梅原さんからのタレコミ
・第11回の先出しVTR
・オリジナルキャラ朗読劇
・フリーイケメンソン乱入
・最後の挨拶


このイベントの白井さんを一言で表すと「リアル」って言葉が当てはまるなと思いました。すごいリアルな白井さんが見られたんじゃないかな?と。
そう思った要因は、おそらくこの声優男子ですが…?という番組が約1年前という白井さんがまだあまり多くの人に知られていないころからやっている番組であり、またこの1年間で多くの時間を過ごしている防衛部のメンバー(特に仲の良い和臣さんと、個人的にすごい白井さんに懐いてるなと思ってる梅原さん)と一緒にやっている番組であり、その他のメンバーも1学年上の小林さんがいたり11個下の本城さんがいたりキャリアも人それぞれですがそんな違いをあまり感じさせないみなさんの仲良し感や一緒に番組を盛り上げていこうという一致団結感が感じられる現場だからこそ、白井さんもすごくリラックスしてこの現場にいられるのかな、と思いました。

なんか今日の白井さんすごいリアルだな、と最初に感じたのは、名シーンセレクションで一番最初に放送された自己紹介映像が出てきた時でした。
白井さんの自己紹介のときに披露した特技は、「トリコの冒頭ナレーションのモノマネ」だったのですが、1年前の自分の映像が流れた瞬間、ステージ上手で客席側を向いて立っていた白井さんが恥ずかしそうに「うわ〜」と客席背を向けたんです。その瞬間、「あ、この人過去の自分のちょけてる映像見て恥ずかしがる人なんだ…」ってちょっと驚きました。
ちなみにこの自分の過去映像を恥ずかしがって後ろを向く動きはイベント中何度か見られました。
このイベント中も、白井さんは『おしゃべりムードメーカー』(番組内での白井さんのキャッチフレーズ)として、「おしゃべりムードメーカーの白井悠介だよお!!」と変な動きをしながら自己紹介をしたり、楽屋でずっとやっていたという変な動き(足をガニ股にして、両手を上下にジタバタさせる)を他のメンバーに振られてやっていたり、いつもの通りサービス精神が旺盛な白井さんだったのですが、なんか自分の過去映像を見て恥ずかしがる姿がなんだか妙にリアルで意外な一面を見た気がしました。

このイベントでは、先ほど書いたとおり仲の良い山本和臣さんがいたこともあり、白井さんのプライベートな暴露話(と言っていいのか?)がちょこちょこ話されていたのもなんだかリアルだな、と思った一因かもしれません。
声優男子メンバーはこの1年で仲良くなったね、という話から山本さんのおうちで行われた鑑賞会とその後別の機会に開催されたぽんちゃんの誕生会(2回目、とみんなに呼ばれてました)の話になったのですが、この1回目の鑑賞会のとき白井さんは遅刻したそうでみんなで駅まで迎えに行った時の白井さんの待ち方が気持ち悪かったそうです。実演してくれたのですが右足を左足の前に出してクロスさせて、左足に体重を乗せて携帯を見る…というちょっと気取ったような態度で確かにちょっとあれで待たれてると思うと気持ち悪かったです。褒めてます。
そして、2回目の本城さんの誕生会については、「こう(河本さん)が色々料理作ってくれたよね〜」と会話に参加していたのですが、和臣さんに「オイ!ドタキャン!!」と体を押しのけられながらドタキャンを暴露されていました。
1回目遅刻で2回目ドタキャンって白井さんって…ちょっとゆる………それだけ声優男子メンバーとは気の置けない関係ということですね。

また、『ビブリオバトル』という各メンバーが本を紹介するコーナーがあるのですが、白井さんはそのコーナーで紹介する本を前日に読んだことをまたまた和臣さんにバラされていて、「いや!前日に改めて読み返したってことですよ!」と焦って言い訳してたのがまたリアルでした。焦って言い訳してるのに、和臣さんは畳み掛けるように「前日の夜にLINEで『まだ読み終わってない〜』とか送ってきたじゃん!」と暴露を続け、客席は爆笑に包まれました。
仕事に必要な本を前日に読むって白井さんやっぱりゆる………大らかな方ですね。


リアルリアル言ってきましたが、とはいえやはりイベントにおける白井さんの振る舞いはすごく良くて、私がすごく好きな白井さんだな、と思ったのが白井さんはずっとマイクをずっと口の前に持っているんですよね。他のメンバーが話す時、「うんうん」とか「そうだね〜」とか相槌を入れていて、話している側もそうやって反応あったほうが話しやすいのではないかな?って思いました。白井さんファンも白井さんの声が聞けますしね。フリーイケメンソンの先輩2人の意味不明な話(前野さん談)の最中、みんなポカーンとしてる中、一人「うんうん」とリアクションを取っているのも印象的でした。
あと、前述のとおりおしゃべりムードメーカーな一面も見られて、きちんと客席を楽しませてくれるその姿に、私も楽しませてもらいました!


声優男子ですが…?は収録時の楽屋にもずっとカメラが回されているそうで、また、和臣さんの家で開かれた1回目2回目の集まりについてもスタッフさんにその話をしたところ「カメラ回したかった〜」と言われたそうで、かなりメンバー同士の素の部分が見られる番組であり、今回のイベントも楽屋で話している雰囲気そのままにみんなステージ上で話していたのではないかな?と思いました。
今回のイベントは、そんなリアルな素に近いゆるい白井さん(と、勝手に私が思ってるだけですが)、おしゃべりムードメーカーである白井さん、プロ声優である白井さん(朗読劇のしろーカッコよかった!)と、色んな白井さんを見ることが出来て、見終わった後、正直私の中の白井さん像が迷宮入りしてました。

こうやって見れば見る程、新たな一面を見せてくれる白井さん、これだから白井さんを見ることはやめられないな!と思ったイベントでした。
次はMマスファスライ楽しみにしてます。