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白井悠介は高校生アイドルだった

前回のブログに書きましたが、本日THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE -03&04発売記念イベント 第1回公演に参加してきました。
すいません、今までブログで「白井さんのこと好きかわかりません、気になるだけです」とかちょっと斜に構えて言ってましたが、ここで謝罪と訂正をさせていただきます。すいません、私白井さんのこと好きかもしれない!
(これ、公演後に夜公演前の友人に興奮しながら伝えたら「知ってるよ、好きじゃなきゃあんなブログ書けないでしょ」って冷静に言われてしまった)

なので、この興奮を忘れないうちにまたブログを書いてみようかと思います。
まず、イベントの全体は以下のような流れでした。

・スマイル・エンゲージ
・HIGH JUMP NO LIMIT
・挨拶〜観客に質問〜曲を初めて聞いたときの感想〜歌収録の思い出話
・山の手線ゲーム(Mのつく言葉、トランプゲームの種類)
・JOKERオールマイティ
・想いはETERNITY
・DRIVE A LIVE
・挨拶


このイベントにおける白井さんは、「プロの声優」であり、「みんなのお兄さん」であり、タイトルのとおり「高校生アイドル」でした。私が特に覚えてるポイントや「ここの白井さんが最高だった!」というポイントを感想とともにつらつらと書いていきたいと思います。なお、前回同様、私の頼りにならない記憶力を頼りに書いているので事実と異なる可能性がありますのでご了承ください。

 このイベントにおける白井さんの素晴らしさは色々とあるのですが、まず一番に挙げられるのが「高校生アイドル若里春名になりきろうとしていた」というところです。前々回のブログで、防衛部イベントにおいてキャラと自分を切り離して、白井悠介として振る舞いその魅力を私たちに伝えてくれている、と述べましたがこのイベントにおいて白井さんは「若里春名」を私たちに見せてくれようとしたんじゃないかな、と思いました。
Beitのスマイル・エンゲージが終わり、ステージ上に現れたハイジョメンバーですが、最上手にいる白井さんの頭には春名くんのトレードマークのヘアバンドが!?それが衣装さんが準備したものなのか、ご自身で準備されたのかは知りませんが、春名くん好きとしてはまずこの点だけで大興奮してました。そして、今まで珍妙珍妙って騒いでた白井さんのダンスですが、ハイジョのダンスでは全くそんな風に感じなくて、気合い入りすぎじゃないか!?と思えるぐらいのシャカリキなダンスが、疾走感溢れるハイジョの楽曲と高校生らしさにバッチリハマっていました。
HIGH JUMP NO LIMITの間奏では春名くんの担当楽器であるドラムをエアドラムで披露、またJOKERオールマイティでは最後の「ドーナツ食べて〜♪」のところでドーナツをかじるマネをするという小ワザを披露、更にJOKERオールマイティではAKB48の会いたかったのようにステージ下手に全員集まって5人でわーっとやってみんなでステージ上手に移動してまたわーっとやる、という振り付けがあったのですが(なんてわかりにくい説明!)その移動中もフレッシュな動きを披露!とにかく、ライブパフォーマンス中の白井さんは私の目には誰よりもフレッシュで、誰よりも高校生アイドルに見えました。

そもそも、若里春名くんとは2回留年していてみんなより年上、でも勉強出来ないおバカキャラで旬くんに怒られたり他のメンバーに突っ込まれたり、でも家庭環境に色々問題がありそうでアルバイト掛け持ちしてる苦労人だったり、語尾に「なーんて」とつけて本心を煙に巻いてしまうようなどこか飄々としたキャラ…………………あれ?これもう白井さんじゃないか?とライブパフォーマンス中の白井さんを見ながら改めて色々と春名くんについて考えていたら、そこにいるのはもしかしたら若里春名くんなんじゃないかという錯覚に襲われました。
正直、ハイジョメンバーの声優が発表されたとき、防衛部での白井さんのイメージが強かったため不安に思ったこともありましたが、今回のイベントで「若里春名役が白井さんで良かった!」と心から思いました。


そして、このイベントにおける白井さんの素晴らしさは、キャラクターとしての振る舞いだけでなく、「お兄さん」「声優の先輩」としての振る舞いでした。厳密に言うと声優歴としては白井さんより先輩のメンバーもいるかもしれませんが(詳しく調べてないので厳密にはわかりません…)明らかに今日のイベントメンバーの中でこういったイベント慣れしてるのは防衛部を経験してる白井さんと梅原さんだけでした。最後の挨拶で「昨日は緊張して眠れなかった」と言っているメンバーも多くいたり、トークを振られても口ごもってしまうようなメンバーもいました。それは今回初めてきちんと役をもらった子もいるBeitハイジョメンバーですからしょうがないですし、そういった初々しさもまた見ていて微笑ましかったのでとても良かったのですが、ただ、やはり客にステージを見せる演者として、どうしても締めるとこは締めたり進行しなければいけないとこはきちんと進行しなくてはいけません。白井さんはステージ上で、みんなのしらにぃとして周りを見て動いていたな、というのが今回感じた点です。
具体的なエピソードでいうと、ハイジョメンバーは普段から仲が良いんだろうな、というぐらい5人でワイワイしていて、話が振られていないときも野上さんを筆頭にガヤ芸人のように話していたのですが、トークパートにて司会の仲村さんから「ハイジョはどう?」と振られたとき一瞬ハイジョメンバーがシーンとなってしまうことがありました。しかし、そこで沈黙を破るべく、白井さんが真っ先に話し始めたのです。みんなが固まったときに真っ先に話し始められるのは、年長者としてみんなを引っ張っていかないと、という責任感の現れのように感じられました。
また、同じくトークパートにおいて、前述の通りハイジョメンバーはとても和気あいあいとしていて、盛り上がっているのが見ていてわかるのでとても楽しいのですが、時として話が広がりすぎてトークテーマから脱線し続けてしまう時がありました。そんなとき、白井さんがワイワイと話すメンバーに被せるように半ば無理矢理「レコーディングの話ですよね!?」と、トークテーマに話を戻していたのがとても印象に残っています。話が広がりすぎていたため、進行上必要な軌道修正だったと思いますし、司会の仲村さんに頼ることなく、きちんとユニット内にそういった機能があるのはユニットとしてとてもバランスが良いと思いました。
その他、山の手線ゲームにて、ハイジョは5人が順番に答えるため、途中ゲームが止まると次が誰かというのがわかりにくくなったり、みんなの立ち位置がぐちゃっとしてしまうのですが、ゲームとゲームの合間に白井さんが他のメンバーに「次はお前だよ」というように体を動かしてあげて指示のようなことをしていたのがすごくお兄さんらしかったです。

つまり、キャラクターとしてのパフォーマンスだけでなく、トークパートやゲームパートにおいても今回のイベントでの白井さんの振る舞いは防衛部のときの振る舞いと大きく違っていました。
白井悠介さんという声優は、その場その場に合わせて自分の立ち位置を調整した上で必要な振る舞いが出来る、とてもバランス感覚の良い方なんだな、と思うとともにそれを支えているのは本人のみんなに愛される人柄なのではないかな、と思いました。
そんな白井さんのご活躍を、これからも陰ながらひっそりと応援していきたい、そう思えたイベントでした。


あと、余談ですが、前回のブログにも書きたかったのにうっかり書き忘れてしまったのですが、白井さんってスタイルめっちゃ良いですよね?LOVE!祭!の夏服のシャツインですごく腰の位置が高いのと腰が細いのとお腹が出ていないのにビックリしましたが、今日も制服をサラッと着こなしていてすごくスタイルの良い人だな、と改めて思いました。え?白井さん昭和生まれですよね?昭和61年の寅年生まれですよね?とその制服を着ても違和感のないスタイルを見て本人に問い質したくなりました。


当初の声優イベントと声優楽曲覚え書きという予定から、なんだか気付いたら白井さんブログとなってしまってますが、また次回どこかのイベントで白井さんを見ることがあって、また書きたいことが出てきたらブログを書こうかと思います。